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2005-12-08 (Thu) | クリスマスの絵本 | COM(4) | TB(1)
クリスマス・イブ

おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



クリスマスイブの夜。眠れない子供たちがベッドからこっそり抜け出して、ツリーを見に行きます。足音をしのばせて、そっと、そっと。
そして、居間のドアを開けると、色とりどりの飾りつけがされた見事なツリーが! そして、暖炉の上の靴下にはたくさんのプレゼント。
ふと、耳を澄ますと歌声が聞こえます。大人たちがクリスマスの日を祝い、各家々の前で歌を歌っていたのでした。高まる胸の動悸を抑えて、子供たちはベッドへと戻ります。

控えめな色使いながらも、クリスマスの美しい世界が広がる絵本です。
日本のクリスマス絵本はどちらかというと、お祭りやサンタさんを中心に描かれていますが、この絵本は欧米のキリスト教をベースに神聖な雰囲気を大切に描かれた絵本です。
そして、その神聖な趣の中に、子供のクリスマスへのワクワクした気持ちや美しいツリーを見たときの感動を盛り込んで、素敵なお話になっています。
クリスマスの本来の意味としきたり、そして、外国の子供たちの様子を伝える絵本です。クリスマスイブにどうぞ。

ちょっとわき道
子供の頃はプレゼントがほんとうにもらえるかどうか、イブの晩はドキドキして眠れなかった経験があります。

でも、自然とウトウトして、気がつくと朝を迎えていて、そして枕元にプレゼントが。。。。

クリスマスは素敵なサプライズがいっぱいですね。

キリスト教の信者でもない多くの日本人が魅せられるのも、こんな楽しいお祭りだからでしょう。

さぁ、今年は子供たちに何をプレゼントしようかな。

息子が欲しがっているのはマジレンジャーのグッズ。。。。

娘はラブべリ。

どちらも、あんまりクリスマスらしくないですね。。。

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2005/12/20 17:19  ゆり姐さんのお眼鏡
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