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2007-12-20 (Thu) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
サンタクロースのふくろのなかサンタクロースのふくろのなか
(2006/10)
安野 光雅
商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「ふしぎなえ」で有名な安野さんのイラスト絵本。お話よりも安野さんの絵を楽しむ絵本です。最初の扉は眠っているサンタさんの袋をのぞこうとしている子供たちのイラスト。
ところが、ページをめくると不思議な世界へ誘われます。「何でもいいから、まず好きなものを描きました」と書かれているように、ここは安野さんのイマジネーションの世界。安野さん独特の一見統一性がないように見えて、実はつながりがあるふんわりと包み込むような「空想の地図」が生まれてくる過程を描いています。はじめは、思いつくままの下書き、そしてページをめくるごとに色が鮮明になり、追加されたイラストで空間が埋め尽くされていきます。最後はもうお祭り騒ぎのような賑やかさ。最後のトナカイへの言葉が意味不明に思われる方は、表紙と背表紙を広げてみてみましょう。サンタの袋をのぞいている子供たちの脇で、バレないようにトナカイに目隠しする構図が浮かび上がります。そして、もう一度、最初のページをめくる…。安野さんはこの絵本で、全ページを使っての「ふしぎな世界」を創ったのです。サンタは安野さん。安野さんはサンタとして…。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は娘の小学校で読み聞かせの本番がありました。

先日からお話しているように、お題は「雪の女王」の紙芝居です。

こんな感じです(≧∇≦)
雪の女王


休み時間のベルが鳴って、次々と1年生や2年生が集まってきてくれました(≧∇≦)

娘もニコニコしながらやってきました。

「ママが何の役をやるのか当ててみてね」と伝えました。

お話が結構長い上、場面がコロコロ変わるので、子供たちが集中してみてくれるか心配でしたが、

ちゃんと静かに聴いてくれて良かった(*´∀`)ノ

読み聞かせが終わった後、娘に聞いたら、

「ママは“さんぞくの娘役”やろ。すぐ分かったで~」と、大当たり。

どんなに声色を変えても、子供ってすぐに分かるんですね(≧∇≦)


読み聞かせの後、メンバーの一人が手作りのケーキを持ってきてくれました。

こんな気遣いができる人ってとても素敵!!

今日は結構、朝早くからのスタートだったのに、チャッチャッとりんごのケーキまで焼く余裕があるというのがすごいです。

レシピもしっかり教えてもらいました。

レシピ/りんごのケーキ
①ホットケーキミックス200gに牛乳150㏄と卵1個を加えて、混ぜ合わせる。
②リンゴを一口大にカットして電子レンジでチンして柔らかくする。
③フライパンにバター40gとグラニュー糖(大さじ7~8)を入れ、バターが溶けたら柔らかくしたリンゴを入れて炒める。
④上から①を流しいれ、蓋をして火が通るまで焼く。
ホットケーキ100gなら量は半分だそうです。


で、美味しいケーキを堪能していたら、まさか(゚Д゚)!! の電話が入ったのです…。

続きは「京女のハマリゴト」で~★


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