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2007-12-04 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ぼくとちびちゃんぼくとちびちゃん
(2003/03)
江口 夏実

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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ちびちゃんの1歳のお誕生日にプレゼントされたぱんだくん。物語はこのぱんだくんの視点で展開します。寝るときも、遊ぶ時も小さい頃はいつもちびちゃんと一緒だったぱんだくん。ちびちゃんが成長するにつれ、ぱんだくんとちびちゃんには距離ができるように。やがて、ちびちゃんが大人になって、そして嫁いでいき、ぱんだくんは押入れへ。ぱんだくんが寂しくてたまらなくなったある日、押入れが開いて、ちびちゃんの顔が。ぱんだくんはちびちゃんが大人になり、自分が必要でないことを悟ります。でも、その瞬間、ちびちゃんの後ろから、可愛らしい女の子が顔を見せてくれました。母から子へ、受け継がれる愛情。物語はぱんだくんを通して「愛情」の連鎖を想像させてくれます。
この絵本は高校3年生の夏美さんが、「愛」というテーマ作ったそうです。自分が子供の頃に大切にしていたものを、自分の子供に使ってもらえたら…それはとても幸せなことですね。絵本の最後には、作者の母・江口雪枝さんのメッセージが添えられています。子育てとは「自分が大切だと思うことを伝える」、その言葉にジーンと胸が熱くなりました。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日、「世界まる見え!テレビ特捜部」を子供たちと見ていたら、「スーパーナニー」のお話が放送されていた。

双子姉妹をはじめ、双子が3組。6人の子どもを育てる家庭のトラブルを解決するために、ナニーが訪問するという話。

何かとトラブルを引き起こす、この双子姉妹は実は養子。

姉妹は心の中にためていた不安や不満を上手く伝えられなくて、問題行動に出てしまっていたようです。

ナニーは子供たちや両親の間に入って、見事に家族を一つにまとめてくれます。

中でも印象に残ったのがナニーの言った言葉。

「親子の関係や、他人と関わっていく上で、幼い頃から
『話し合いや気持ちを伝えることの大切さ』を学ばせるのが重要。
そして、それを教えることこそ、親のつとめなのよ」


そうだ、まさに、その通り。

最近、仕事が忙しくて、ゆっくり子供たちと会話もしないで、ガミガミ怒ってばかりいた私。

「早くしなさい」

「何しているの!!」

「片付けなさい!!」

「いいかげんにしなさい!!」

考えてみれば、一方通行の言葉ばかりだった。。。

お風呂に入って、子供たちとちょっと話合ってみた。

今、ママが忙しい理由。

お手伝いをして欲しいという気持ち

そして、イライラしてごめんねと。

ちゃんと話せば、子供たちは理解してくれた。。

分かってないのは私の方だったのね。。。。。

明日もちゃんと笑顔でおはようって言えるように、頑張ろうっと。



それにしてもナニーっていいね。日本にはないのかな?


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