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2007-11-25 (Sun) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
あかいはっぱきいろいはっぱ (かがくのほん)あかいはっぱきいろいはっぱ (かがくのほん)
(2002/11)
ロイス エイラト

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おすすめ度
ジャンル:楽しい&科学の本
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



表紙をめくってまず、目にするのは、切り抜かれたカエデの葉。黄色の葉に浮かび上がるような真っ赤なカエデがとても印象的です。
物語は、森で誕生したカエデがガーデンセンターを経て、カエデが好きな子供の庭に植えられ成長するまでを描いています。ヘリコプターのようなカエデの種が森の地面に落ち、春になって芽を出します。若い苗木となったカエデは苗木屋さんの手を介し、ガーデンセンターで育てられ、やがて、ある家族のもとへ。緑に色づく夏、そして黄色から美しい赤に彩る秋…。絵本で描かれているカエデは、メープルシロップでも有名なカナダのサトウカエデ。巻末にはカエデの特徴や育て方も記載されています。
日本と同じように、紅葉はどこの国でも愛されるのですね。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

~再び、娘のトイレ話~

あの話以来、娘のトイレ話に要注意して聞くことにした私だけど、

今日もヘッ!?と驚く話が飛び出した( ̄Д ̄;;

娘は普段、家でトイレをする時は必ずドアを閉めてする。(当たり前だが)

うっかりドアを開けてしまうと、ものすごい剣幕で怒るので、恥しがり屋さんなんだな~と思っていた。

が、ある日、ジイジ宅でトイレをする時にはドアを開けっぱなしですることを目にした私。

その時は、ドア閉めるの忘れた? 慌ててた?ぐらいにしか思わなかったが、

今日、何気ない会話の中で

私「なぁ、小学校でトイレする時はちゃんとドア閉めているよね」と聞いてみたら、

娘「しないよ」

私 「な・ん・で・す・と!!!!!! (゚Д゚) え!? ドアしないの???」

娘「うん。だって、学校のトイレ、怖いねんもん」

私「工エエェ(´Д`)ェエエ工 あかん、あかん!! 人に見られるやん!!」

娘「(≧∇≦)大丈夫。人の気配を感じたらな、バッて閉めて、ガチャッてすぐに鍵閉めるし」

私「へ!? (゚Д゚) ほんなら、今まで誰にも見られてないの???」

娘「そやで~」

つ、つわものだ~

いやいや、そんなことではない!!

私「あかん!! 絶対に閉めるようにして。どんな人に見られるかわからへんし、それが癖になっても困るし、

第一、誰も見たくないやん!!」

娘「……(*´∀`)ノ そやな。これから、そうするわ」

(´Д`;)頼むからそうしてくれ~



さて、私が今日、ようやく読み終えた本がコレ


屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
(2002/01)
小野 不由美

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最初はダル~と思うほど、何の変化も訪れない展開にちょっぴりうんざりしちゃうのですが、
途中からドキドキするほどアップテンポに話が進みます。
それは、この物語で屍鬼がひたひたと村民たちの生活を脅かすように、物語もゆっくりと、でも確実に怖さが広がり、最後には…思いもよらない展開へと発展していきます。
もう、そうなったら、本を手放すことは無理。たとえ、味噌汁を作ってようが、トイレに入ってようが、早く続きを読みたくて、目が離せない状態に陥ります。
小野不由美は怖さと面白さ併せ持つ作品を描くのが、とてもうまい作家。
ただの恐怖だけでなく、物語にはエンターテイメント的なスリルが入っていて読む人を夢中にさせてくれます。


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