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2007-10-23 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)
(2005/06)
川上 和生、ゆのき ようこ 他
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


子供たちにとって一番親しみのある木の実・どんぐり。そのどんぐりの木について、季節を通じてどのように成長し、どんな風にどんぐりが成るのか分かりやすく、そして詳しく綴られた絵本です。
どんぐりが成るのはコナラの木。冬は葉がありませんが、枝の先にはちゃんと芽がついています。雪や冷たい風から芽を守るウロコのようなりんぺんで覆われた木の芽。春になるとりんぺんがはずれ、やがて小さな葉が顔を出します。垂れ下がって咲き、風の力で受粉をするコナラの花、春の一時期には葉を白い毛が多い、コナラの木が光って見えるなど、普段では目にすることが難しい「どんぐりの木」の不思議な一面も紹介してくれています。木とともに生きる虫や鳥たちの生態もユニーク。緑から茶色へ色づくどんぐりの実。そのどんぐりの実を食べて、生きる森の動物たち。さらに、どんぐりを使った料理のつくり方や、どんぐりの木自体がしいたけ栽培に使われたり、落ち葉が腐葉土として肥料になるなど、人との関わりについても紹介されているのが素晴らしいです。物語の途中で綴られている「ごちそうさま」は、森の動物や虫たちだけでなく、私たち人間からも贈るどんぐりの木への感謝の言葉。
奥が深いどんぐりの木についてちょっと知りたい時にオススメの一冊。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


加古川の小学2年生が刺殺された事件は、我が家の娘も同じ学年ということで、何だか他人事に思えない。

それまでは、家の前なら声もするから安心と思っていたのに、

もう、家の前でも危険と思うようになった。

最近は日が暮れるのも早くなり、4時半ごろになると薄暗く感じてしまう。

園バスで帰宅する息子と違って、学校から一人で帰宅する娘は心配でたまらない。

なのに、なのに…

娘は放課後、学校で遊ぶのが大好きだ。

いつも運動場でどろんこになって遊んで、ハァハァ息を切らしながら帰ってくる。

いいんだけど、不安なんだな~( ̄Д ̄;;

ところが、今日は、いつも帰宅する予定の4時を過ぎても帰らない。

時計の針が4時半をまわっても、帰宅しない。

家の前まで出て、娘の人影を探すが見当たらない。

どうしたんだろ? 何かあったかな?

もう、こうなると、忙しくてたまらない時間帯なのに、何も手につかない状態。

家の前に出る。娘がいないのを確認して、一旦家の中へ。

やっぱり気になるので、家の外へ。やはり、いないので、自転車で探しに行こうかどうしようか迷う。もう一度、家の外を見る。。。。。。。。。

※最初に戻って繰り返し。

4時55分。夕闇が迫ってきた頃、玄関の扉を開けると、娘が立っていた。

「(°▽°;)  ビ、ビックリしたな~」と娘。手にはお箸が握り締められている。

私「ヽ(`д´;)/ な、なんでこんなに遅くなったんや!! 心配したやんか!!」

娘「エヘヘ。お箸を学校に忘れたし、取りに行ってた」


忘れ物をした時は、私と一緒に学校へ取りに行こうと注意して、娘が無事に帰宅したことに安堵する。。。。。

心配しなくてもいい世の中になってほしいよ。。。マジで。。。。


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そんなこんなで何だか、何もしていないのに、どっぷり疲れた一日でした。。。フゥゥ( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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