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2007-09-28 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
たこなんかじゃないよ (こどものとも傑作集)たこなんかじゃないよ (こどものとも傑作集)
(2005/06)
秋野 亥左牟、秋野 和子 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


子供たちはたこがどんな風に海で生活しているのか知っているのでしょうか?
たこと聞いたら、魚屋でヌメーと寝そべっている半死のたこか、ぶつ切りにされたたこ、あるいはたこ焼きの中に入っている細切れのたこを想像するのかもしれない。
それとも逆に海の中で飄々と泳ぐ姿や、墨を吐く姿でしょうか?
この絵本に登場するたこはもっとリアル。昼寝をしているタコを描く最初のシーンでは、珊瑚の断面を見せて、珊瑚の穴にタコがどんな風に潜っているのかもよーく分かるように描かれている。その珊瑚の巣穴からタコが飛び出すシーンは、今まで見たこともないような不思議な姿。透明のイカのような姿で飛び出したかと思うと、手足を広げて落下傘のように変態し、手足の先からみるみる体の色を変化させるタコ。この絵本で描かれているタコは、擬人化したものでもキャラクターでもなく、本当に海の中で生きているたこそのもの。時には残酷で、時には賢く、時には敵に怯える臆病さも見せながら、海で生活している様子がドラマティックに描かれています。海の中で七変化をみせるたこのユニークな姿に魅せられます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日は、娘の小学校での読み聞かせボランティアの本番がありました。

十五夜にちなんで、『かぐやひめ』の紙芝居と、『うなぎにきいて』の紙芝居の2本立てです。

かぐやひめ


かぐやひめは出番がなかったので、写真を撮ってみました。

メンバーたちは台の後ろに隠れて、セリフを言います。

それにしても、先日はとてもたくさんの子供たちが来てくれました。

娘も途中からソッと入ってきて、隅っこでジッと聞いてくれました。

かぐやひめの次は『うなぎにきいて』。ナレーションは私です。

緊張していたのか、紙芝居のナレーションが初めてだったためか、それとも紙送りが慣れていなかったためか、

失敗しちゃった。。。。( ̄Д ̄;;

なんと、1枚飛ばしてめくってしまったんです。

お話が急に展開しちゃったので、心の中で「アレ? アレ? アレ?」という感じ。

メンバーからもゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ と突っ込みがはいり、余計焦ってしまいました。

とりあえず、その部分を読んで、もう一度、読んでいないページへ戻りました。。。

ストーリー的には繰り返しのお話なので、たいして違和感がなかったのが幸いです。

それにしても、紙芝居って本当に難しい。

次の展開を考えながら、紙をめくらなきゃならないし、ナレーションのスピードも話の内容によって左右するし。。。

次は失敗しないようにしようっと。

ちなみに、娘は「まぁまぁだったね」とシビアな感想を聞かせてくれました。。( ̄Д ̄;;


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