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2005-12-04 (Sun) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
ねむいねむいねずみのクリスマス

おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ねむいねむいねずみ君シリーズのクリスマス編。
お母さんを探して旅をしているねずみ君。雪の降るある夜、ねむくて寒くて凍えそうに…。
するとそこへ一台のそりがやってきます。そう、サンタさんのそりでした。ねずみ君が袋の中にもぐり込み、いつの間にかウトウト…。目が覚めたら、プレゼント用の靴下の中でした!! そして、目の前には猫!!
サンタさんからプレゼントはもらえなかったねずみ君ですが、雪だるまから素敵なものをもらいます。
子供に親しみやすい絵とユーモラスなお話。そこに、ほんの少し心が温かくなるようなエッセンスを盛り込んだかわいい絵本です。

ちょっとわき道
クリスマスの絵本を読むときは細心の注意が必要です。

なぜなら、サンタをまだ信じている子供たちの夢を壊さない絵本を選ばなくてはならないからです。

ふと、手にとった本がサンタがパパだったと明かすような絵本もあるからです。

お話はとてもいいのに、うわぁ残念!という気持ちになります。

でも、我が家の6歳になる娘は最近、薄々気づき始めたよう。

TVや漫画などでサンタ=パパということがあまりにも描かれているものが多いからです。

できれば思春期までは信じて欲しいのだけどなぁ。

まぁ、バレたら小サンタとしてパパと一緒に息子を騙してあげようね。

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