10≪ 2017/03 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-09-21 (Fri) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)
(1996/02)
垂石 真子、アルフレッド スメードベルイ 他

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


満月の模様を見て、想像する内容は各国様々。日本ではうさぎが餅つきをしているシーンが有名ですが、スウェーデン作家の描くこの物語では、「おじいさんとおばあさんがミルクの桶を持っている」ように見えるようです。
農家に住んでいた母さん猫と4匹の子猫たち。ところが、ある日、牝牛のおちちが出なくなってしまいます。子猫たちを育てるのに大切なミルクがないと聞き、母さん猫はミルクを得るため月をつかまえる旅に出ます。途中で豚や鶏、子牛も加わって月を目指しますが、なかなか月はつかまえられません。くたびれた豚、怖がりの鶏、せっかちな子牛は月のミルクをあきらめてしまいますが、猫だけは可愛い子猫たちのためにあきらめません。刻々と移動する月を目指して、走って走って、走って…やっとたどり着いたのは…。一見、ファンタジックな内容に思ってしまいますが、ラストシーンはちゃんと現実的な結末に落ち着き、大人も子供も満足する内容に仕上がっている絵本です。
何より、子供のためにあきらめない母猫の愛情や熱心さ、ひたむきさが温かく感じます。月夜の美しい情景、猫の躍動感あふれる動き、そしてお話の面白さ、ちょっぴり教訓を含んだ話の展開…。月の美しい季節にオススメの一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今年の十五夜は25日らしいですね。

毎日、暑くて、お月見って感じもしないのですが…。

今回こそは、ちゃんとお月見団子でも作ろうかな~と計画中。

白玉粉で作ったら簡単かな?

それにしても、お月見がすんだら、すぐ運動会があって、芋ほり、遠足…と行事が続くなぁ。

やらなきゃいけないことがたくさんあって、何からはじめたらいいのかわからない状態です。

とりあえず、今すぐしたいことは

庭の草取り&庭木の剪定

この夏、ほったらかしにしていたら、もう庭がジャングルのようになってしまいました。


ススキも生えているのですが、私の背丈をとうに過ぎ、あらぬ方向に生えまくっています。。。。

ただ、今の季節、草むしりするのはどうしても気がひける。

蚊がすごいんだもの(´Д`;)

子孫を残そうと蚊も必死なのね。。。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


洗濯ものを干すだけで、10箇所も蚊に刺されてしまう私って何なんだ。。。蚊取り線香と虫除けしているのに、服の上から狙って来るんだよ~(´Д`;)☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング























管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。