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2007-10-20 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
干し柿 (あかね・新えほんシリーズ)干し柿 (あかね・新えほんシリーズ)
(2006/10)
西村 豊

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おすすめ度
ジャンル:科学の絵本
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


干し柿ってどうやってできるの? そんな疑問に答えてくれるのがこの絵本。写真と文章で、干し柿がどんな柿から出来き、どのようにして作られていくのか詳しく紹介されています。
昔の人の知恵と工夫で生み出された干し柿。渋い柿を「干す」ことであまくて美味しい柿にしたものが干し柿です。ひとつ、ひとつ手作業で皮をむき、わらを柿のへたに結んで、たくさんつなげます。軒下に干された渋柿が並ぶ光景は、どこか懐かしく、素朴であたたかみを感じます。渋柿が次第に乾燥し、太陽や風にさらされ、だんだんと小さくなり、渋みが抜ける様子が鮮明に写真で紹介されています。大人たちの手によって作られていく様子だけでなく、子供たちが渋柿を食べた時の「しぶーい」表情や、干し柿つくりに取り組んでいる様子なども写真で紹介されていて、より子供の読者に共感を与える内容になっているのが魅力です。柿のある風景が懐かしく、美しく、日本人と柿の長い付き合いを実感できる絵本です。秋にオススメの一冊。

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去年はわんさか柿の実をつけてくれた実家の柿の木。

柿

これは去年の写真。

ところが今年、実をつけたのは1つだけ。

1つ!!

毎年、母が春ごろからちゃんと肥料を与えて、虫を取ったり、手間をかけて育ててくれた柿の木。

手間をかければかけるだけ、ちゃんと実をつけてくれていた。

昨年は、豊作だった。

見事に柿が実ったのに、母は一度も口にすることなく、永眠してしまった。

今年は誰も世話をしてあげなかったためだろう、「ほれみたことか」と実をつけたのはお情けの1つだけ。

そんな柿を見て娘が一言。

「これは食べたらあかんで。おばあちゃんのやし」

そうだね。天国にいるおばあちゃんのために、取らずにそのままにしておこうね。

来年はちゃんと世話をするよ。ごめんね、柿の木。



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