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2007-08-11 (Sat) | 児童書 | COM(0) | TB(0)
くれよんくつしたくれよんくつした
(2007/07)
渡辺 さおり

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おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら小学校低学年~
自分で読むなら小学校中学年~



小学校3年生の女の子ちえはクレヨンで絵を描くのが大好き。時々、部屋中クレヨンで落書きだらけにしちゃってママに怒られちゃう。しょんぼり沈んでいるちえをいつも慰めてくれるのはパパ。楽しい遊びを教えてくれたり、ちえを慰めてくれる優しいパパがちえは大好きです。ところが、ある日、買ったばかりの真っ白な車で仕事に行ったパパが事故に遭ってしまいます。車がグチャグチャに壊れ、真っ白のボディは血で赤く染まってしまっています。真っ白い車。お葬式でパパの顔に被せられた布の白さ。それ以来、白はちえにとって大嫌いな色になってしまいました。パパを失った悲しみと喪失感がちえの心を閉ざしてしまうのですが、ある日夢の中で出合ったくれよんと話をするうちに、白いものに対しての恐怖感や嫌悪感が薄れていきます。
小学校3年生の女の子が落書き?とちょっと首を傾げてしまうような表現もありますが、全体的には父を亡くした少女が悲しみを乗り越えて、立ち直っていく様子が爽やかにファンタジックに描かれている作品です。
全ページに挿絵が描かれていて、一見絵本のようですが、多用されている漢字には振り仮名がふっていないので、どちらかと言えば中学年向け。読後は「千の風になって」の歌が聞きたくなるような内容です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日、私の友人が届けてくれたカブトムシ。

オス&メスの1セットでくれました。

kabuto (1)



友人「たぶんな~、90%の確率で卵うむで~」

私「た・ま・ご???」

友人「米粒みたいな白いのがポツポツと見えるわ。幼虫は土の中で成長する」

私「ようちゅう~???」

ガーデニングをする私にとって幼虫というのはあまりいいイメージがしない。

憎むべき存在なのが、コガネムシの幼虫だ。

カブトムシのミニ版みたいな姿の幼虫は、よく植木鉢の中で発見される。

植物の根っこという根っこをほとんど食べてしまう、土の中の白い貪欲な生き物。

バラやゼラニウムの苗が妙に枯れかけてきて、茎をゆするとふらふらと動く時は要注意。

植木鉢をひっくりかえしたら、幼虫がワラワラと出てくることが多い。


カブト虫の幼虫も良く似ているんだなぁ。。。。

きっと好きにはなれないけど、なんとか来年成虫になれるよう育ててみようっと。

一応、カブト虫の担当者は息子に決定!!

カブトムシを何百匹と育てているマニアな友人から育て方はしっかり聞いた。

あとは息子のやる気だぁ。。。


kabuto


ゼリーをほおばるメスのカブトムシ。オスは夜中にしか出てこない~(≧∇≦)


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ウフフ!!いろいろあって、なかなか観にいけなかったけど、明日とうとう行くの!! ハリーに会いに!!☆応援お願いしまーす☆


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