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2007-08-03 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
こたろうこたろう
(2007/01)
田島 征彦、吉橋 通夫 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


琵琶湖でこたろうが釣り上げたのはピカピカ光る金の壷。それをみた村人たちは大騒ぎ。とうとう、琵琶湖の水を抜いてしまうことになってしまった。ところが、琵琶湖の底にあったのはお宝でもなく、穴だけ。水がすっかり干上がってしまい、今度はこたろうが穴に飛び込み、水を探しに行くことに。暗い琵琶湖の穴の中では、恐ろしい地の主や炎の主が待ち構えています。猟師のお守りで闘うこたろうですが、とうとう暗い地の底に落ちていって…。さぁ、こたろうはどこへたどり着いたでしょう。続きは絵本を読んでのお楽しみです。
関西弁で語るリズム感のある文章と、テンポ良く進む物語は、「じごくのそうべえ」でお馴染みの田島征彦さんならでは。そして、お話の状況に応じて、絵本をたてにしたり、逆さにしたりして読むのも、臨場感あふれて面白い。昔話ならではのありえない展開に、「そんなばかな~」とつっこみつつも、親子で笑える楽しい絵本です。田島さんならではの、最後のオチも効いています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日からお泊り保育に行って来た息子。行った先は某お寺。

仏教系の幼稚園らしいお泊り保育だぁ。

こちらは出発前。ちょっぴり緊張気味の息子です。

おとまりほいく


園児の中には、初めてお母さんと離れてエンエン泣き出しちゃう子や、
逆にとってもはしゃいでいる子など様々。

もちろん、親も目をウルウルさせている人がいたり、ニコニコしている人もいたりいろいろだ。

親や子供たちのウキウキした気分と違い、先生方はとても真剣そのもの。

夜も徹夜で見てくださるそうなので、大変な仕事です。

息子のいない先日は、娘がとても期待していた一日。娘にとって見れば、初めて息子のいない一人でママを独占できる日だったからみたい。

お風呂に入る時も「ワーイ、初めてのママとふたりだけのお風呂~♪」

お風呂から出た後は「一緒にお気に入りのビデオ見よ~♪」

寝るときも一緒の布団で絵本を読んで…。

たっぷりふたりっきりの時間を過ごしたなぁ…と満足していた私でしたが、

翌朝、朝食後、息子の迎えの時間が昼前と分かり、表情が一変。

娘「え!? 夕方じゃないの!!」

私「うん。もうすぐ帰ってくるから、すぐに出かける用意をしようね」

娘「ヽ(`д´;)/  一緒に雑貨屋さんに行こうと思っていたのに!!」

そうなのだ。チマチマしたものが大好きな娘&私。息子が一緒だとゆっくり見ることができないから、息子のお泊り保育の日は雑貨屋さんに行こうねと約束していたんだった。。。。。

それを先日はてっきり忘れていた…。娘は息子の帰りが夕方だと思っていたらしく、その日の午後にでもゆったり雑貨屋めぐりができると思っていたらしい。。。。

シクシク泣き出す娘に今度、絶対ふたりで行こうねと約束し、何とか幼稚園まで迎えに行く。。。。。。

園バスで無事帰ってきた息子はすっごく疲れた様子。

私「楽しかった?」

息子「ぜんぜん」

私「何食べたの?」

息子「何にも…」

( ̄Д ̄;; 疲れが取れてから話は聞こうっと。。。。。。。。


お泊り保育…結局、みんなが疲れた一日だったわ~☆

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家に着くと、息子は一言も話さないまま、ぐっすりと昼寝に突入。よっぽど疲れたんだね~。☆応援お願いしまーす☆


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