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2007-07-26 (Thu) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
けいたのボタン けいたのボタン
岩崎 京子、降矢 なな 他 (1999/05)
にっけん教育出版社
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


幼稚園の用意で忙しい朝。ボタンを留めるのが苦手なけいたにお父さんが素敵なアドバイスをしてくれます。
「いいかけいた。あわてなきゃできるよ。右手にボタンを持って…」
「ボタンの穴は玄関のドア。開いているうちに飛び出せ」
「次は橋をくぐる船と思って。次は、公園にある土管のトンネルだ」
ボタンのはめ方を教えるお父さんのアドバイスはどんどん想像力が膨らんでいきます。ページをめくるごとに表情や姿が変わる擬人化されたボタンの様子もユニーク。
最後はサーカスのライオン型ボタンが火の輪くぐりに挑戦。「さ、深呼吸して。ハイッ、息をとめて、飛べっ」ところが力が入りすぎたのか、ボタンはちぎれて転がってしまいます。
次々とボタンが繰り広げる冒険にハラハラドキドキしつつも、けいたのお父さんの楽しいアドバイスに微笑んでしまうお話です。最後はお父さんとお母さんのふたりの協力で見事にけいたのボタンがすべてはめられるように!
子供がボタンを上手くはめられない時に楽しくアドバイスしてくれるオススメの絵本。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

我が家の子供たちはスイミング教室に通っている。

娘はちょうど平泳ぎの級。息子はクロールの級。

各級のカードにはバタ足やバランスなどチェック項目があって、それにすべてチェックがつけば、次の級にランクアップできるというシステムになっている。

そのテストが毎月1回行われているのだけど、我が家の子供たち、かれこれもう3ヶ月以上停滞している。。。。。

「今回はどうだった?」と聞くと、

ニヤニヤしながら渡してくれるカードには、ランクアップした印がない。。。。。

(´Д`;)落ちてもヘラヘラ…。

ところが、つい先日、1本の電話が!!

スイミングスクールのコーチからだ!! (°▽°;) こんなこと初めてだぞ!! あまりにも才能がないからやめて欲しいなんて言われないだろうか…とビクビクしていたら、

コーチ「お子さんがちょっと伸び悩んでいるようなので(良いように言ってくれているが、要は全く進歩していないということ)、今度特訓をするので来て欲しいのですが…」

私「とっくん!? (°▽°;) 」4年間通っていて、初めて聞いたぞ!!

コーチ「えぇ、集中的にお子さんの不得手な部分を特訓する授業なんです」

私「ええ!! もちろん、受けさせたいです!!」

ハッ(°▽°;)  これは、何か夏期講習などの勧誘かな? 有料かしら??

で、恐る恐る

私「授業料は????」

コーチ「あ、無料です。特訓ですので」

「もちろん! 参加させていただきますっ!!」

8月は通常授業に加え、特訓コースもプラス。

いつもよりハードな生活になりそうで…怖い…。


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プールの特訓あるよ~と私がうれしそうに話すと娘はひどくがっかりした様子。どうやら「特訓→すごく怖いコーチ→厳しい指導」と想像したらしい。今から嫌嫌モードでどうすんねん!!☆応援お願いしまーす☆


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