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2007-07-11 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
(1974/11/01)
古田 足日

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


この絵本を読むと、幼い頃にタイムトリップする。そう、私も保育園に通い、怒られると先生に押入れに入れられた経験があるから。
子供にとって押入れは特別な存在。怖い場所でもあるし、秘密の隠れ家的な存在でもある。そんな押入れを舞台に、ワクワクドキドキのスリルたっぷりの冒険物語を描いたのがこの作品。
さくら保育園には怖いものが二つある。一つは押入れ。もう一つは人形劇のねずみばあさんだ。ある日、お昼寝の時間に喧嘩をはじめてしまったさとしとあきらは、怒ったみずの先生に押入れに入れられてしまいます。「ごめんなさい」を言ったら、出してもらえるのですがふたりはなかなか言いません。みずの先生との根競べが始まります。最初は喧嘩していたふたりが、押入れの中では仲直り。そして、ふたりが挑むのは、みずの先生だけではなく、突如現れたねずみばあさん! 押入れのトンネルを抜け、ねずみばあさんと恐ろしいねずみの大群から逃げる、さとしとあきらの大冒険が始まります。
ファンタジックな冒険物語にあわせ、友情、しつけなどを織り交ぜながら描いた秀作。子供たちの成長だけでなく、若いみずの先生がベテランの先生のもとで保育を学んでいく様子を同時に描いているのも魅力です。長い作品で絵も少ないにも関わらず、子供たちが夢中になって喜んでくれる傑作絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今朝、2月に一度の割合で回ってくる旗持ち当番でした。

旗持ち当番というのは、ほら、信号のところで黄色い旗を持って、登校する児童を導く、あの、おばさんのこと。

娘を送り出し、すぐに私も家を出て、近所の信号へ向かう。

たすきをかけて、黄色い旗を持って、さぁ、一人前の旗持ちおばちゃんの出来上がり~(*´∀`)ノ

横断歩道を渡ってくる小学生たちをかばうように、旗を持って先導。

それにしてもね。最近の子ってほんとに挨拶できないね~。

「おはよう」と声をかけても

「……」チラッと見るだけ…。

何だかちょっぴり淋しかったな~。

中には、「おばちゃんおはよう!」と元気良く言ってくれたり、

「おはようございます」と丁寧に言ってくれる子もいるけど。。。。

んで、んで、高学年の子の表情がとっても気になります。

みんな、疲れた顔してる~(´Д`;)

まるで、二日酔いのサラリーマンみたいだよ。。。

きっと、勉強や塾で忙しいんだな~と思っちゃった。。。

朝の登校風景は、子供たちのいろいろな様子が見える。

うちの娘は…忘れ物をしたらしく、集団に追いつくためにダッシュしていた。。。。

あぁ、旗持ちの日ぐらい忘れ物しないでね~。

ちなみに明日は個人懇談。

どうなることやら。。

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旗持ち当番のため、20分程度留守をしている間、息子は…爆睡していた。。。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ遅刻だよ~。☆応援お願いしまーす☆


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