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2007-07-09 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(3) | TB(0)
ねえくまちゃん、なにしてるの?ねえくまちゃん、なにしてるの?
(2005/11)
ブルーノ ヘクラー

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おすすめ度
ジャンル:可愛い
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



大好きなぬいぐるみ。もし、ぬいぐるみがお話できたら…。生きていたら…。一緒に遊べたら…。うぅうん。本当は生きているのよ!! わたしが見ていると、じっとしていい子にしているけど、見ていないところではきっと動いたり、お話しているに違いないわ!!
小さな頃、お気に入りのぬいぐるみにこんな夢を抱いたことはないだろうか?
この絵本では、大好きなくまのぬいぐるみの秘密を女の子が何とかして見つけようと、あの手この手を使います。
一緒に寝ている時はうっすら薄目を開けて、部屋にそっと残して鍵穴から覗いたり、気づかれないよう窓の外から見張ったり…。ところが、最後の作戦では…どうやってくまちゃんの秘密を見つけたのかは絵本を見てのお楽しみ。
訳者は元NHKアナウンサーの久保純子さん。自ら絵本の読み聞かせをして子供を育てたという彼女らしい、リズムのよい言葉運びが魅力。女の子になりきって読み聞かせすると◎。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

小学校2年生の娘の今日の国語の宿題は漢字の書き取りと音読だった。

音読したのは「スイミー」。

……「なまえはスイミー」この部分のフレーズ、覚えちゃったよ。

娘の音読は、恥しいのか面倒くさいのか、とっても声が小さい。

炊事をしながら聞いていると、聴こえないことしばしば…。

で、

「もっと大きな声で読んでみて」とリクエストすると、

今度は怒鳴りながらの音読になってしまう。。。

どうしたら、もっと楽しく読んでくれるかな?

どうしたら、もっと大きな声で読めるようになるだろう?

そこで、すっごくいいアイデアが浮かぶ。

「ねぇ、スイミー読む時、体で表現しながら読んでみたら?」

「え?」

「ほら、『泳ぐ』の部分は、ほんとうに泳いでいるみたいに。
名前は…の部分は人差し指で自分を指差して…」

やらせてみたら大成功だった。

感情もこもっているし、何より本人が楽しそうだ。。。

ただし、この音読は私の前でだけらしい。。。

息子が「何?何?」とやってきたとたん、

なまえはスイミー」と元気がなくなっちゃった。。

いつか、人前でも楽しそうに体で表現しながら読めるといいね~。

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実は、演技しながらの音読の要領がわからない娘に、まず、私自身がやってみた。ノリに乗ってやってみると、意外と楽しい。みなさんもぜひ試してみて~☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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