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2007-06-17 (Sun) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
こうえんで…4つのお話 (児童図書館・絵本の部屋)こうえんで…4つのお話 (児童図書館・絵本の部屋)
(2001/06)
アンソニー ブラウン

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おすすめ度
ジャンル:不思議
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


噛めば噛むほど美味しい…という言い方がありますが、この絵本は「読めば読むほど楽しくなり、考えさせられる」作品。
公園に偶然やってきた4人。傲慢な婦人とどこか淋しげなその息子。失意の男と元気いっぱいの明るい男の娘。
公園へ犬の散歩に来て、子供たちが出会って、そして帰る。展開はごく単純なものですが、4人それぞれの視点から、それぞれの言葉で語る4つの物語で構成されているのがユニーク。単純な展開なのに、4人それぞれの性格が見事に表現された物語は、まったく違うお話になっているのも魅力です。さらに、それぞれの心情が季節や背景にも表現されているのも特徴的。
何より、4人はゴリラで描かれて、各ページの絵にはさまざまな仕掛けが随所に配されています。最初は4つのストーリーを楽しみ、次にそれぞれのストーリーを比較する面白さに気づき、さらに絵の中の仕掛け探しに夢中になる…。あれ、こんなところに、見てみて!! 2回目からは子供たちの目が輝きはじめます。さぁ、不思議な世界を覗いてみてください。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!



カウンターが先日まで77000番台だったので、77777とそろったらカウプレでもしようかな~と思っていました。

が、ハッと気づいたらいつのまにか77777番過ぎてました…。


せっかくいいキリ番だったのにぃぃぃ。。。( ̄Д ̄;;

次は88888を目指して頑張ります。



先日、メインブログ『京女のハマリゴト』でも書いたのですが、

息子の育てている蟹がとうとう産卵していました。

kani


どうすりゃいいのかアワアワしていたら、コメントでとても的確な指示をいただき、

早速、今日は子供たちと2つめの水槽を買いに行って来ました。

新しい水槽に蟹を移し、これからメスとオスを分けて飼育します。

まぁ、水槽へ移動するのも一苦労でした。。。

息子「ママ~、ネェネェが水かけはるぅぅぅ」

娘「もう、あっちいってて!! 蟹が逃げるやろっ」

息子「ぼくの蟹さんやんかぁぁぁぁ!!」

娘……無視……

娘「ママ!! 卵が一個取れてる!!」

私 えぇ!!?? (°▽°;)

よく見ると、オレンジ色の卵が一個、プカプカと水槽の底を浮遊していました。。。。

私「かわいそうだね。ちゃんとお母さん蟹の側においてあげようね」

娘「なんだか、アクアビーズみたいだね~」

出産のことになると、なぜだか熱心に世話をする女ども(娘&私)。

一人蚊帳の外に置かれた息子は、「僕のやのに…」とすねている。

アハハ(*´∀`)ノ これからはあんたがちゃんと世話するんだよ~。

子蟹が生まれたら、ちゃんと育てなよ~。

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ちなみに、娘が本当に育てなければならないのはチャレンジ2年生の付録のミニトマト。四角いトマトを育てるんだって~♪☆応援お願いしまーす☆


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