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2007-05-30 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
ちいさいいすのはなし ちいさいいすのはなし
竹下 文子、鈴木 まもる 他 (2006/11)
ハッピーオウル社
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おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ちいさな子供用のいすはおとこの子と仲良しでした。ハイハイをした時はつかまってくれ、おやつを食べる時も絵本を見る時も、楽しい時も悲しい時もいつでも一緒でした。男の子が少し大きくなって、座れなくなっても、高いところを取ったりと役立っていた小さないす。でも、ある日、青年になった男の子が言います。「もういらないよ」と。
暗く淋しい物置小屋に置かれっぱなしになってしまったいすはある日、自ら歩いて出て行きます。草原で一人ぼっちでいると、おばあさんが拾ってくれました。ちいさないすは人形の椅子として活躍していましたが、おばあさんが亡くなってしまい、とうとう古道具屋へ売られることに。店先にポツンと置かれたちいさな椅子。ところが…意外な展開が待っていたんです。ラストは心がジーンと温まるような幸せな展開になります。
椅子を主人公に、椅子の気持ちで語られた絵本。どんどん幸せから遠ざかってしまう展開には胸が痛くなりますが、最後は幸福な運命に出会います。人は成長し、家族の形態も変わり、いつか死を迎えますが、椅子は何年経っても椅子のまま。だからこそ、子供用の椅子はいつか使えなくなってしまうことがあるものの、再び活躍する機会が訪れるのでしょう。思い出は人も物も覚えているものなのですね。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

我が家のペット(※というか、もうすっかり息子の友達)となっている蟹たち。

元気ですよ。ほら(≧∇≦)

蟹さん


口から泡をブクブクしてます。可愛いです。

でも、犬のようにお手とかお出迎えをしてくれるわけではないので、

毎日「生きてるか~」と見てるだけですが。

そんな愛嬌のあまりない蟹たちですが、可愛い一面を発見。

誰もいない時(※誰も見ていない時)には、蟹たちはワラワラと飛び出してきて、元気に動き回ります。

で、フェイントかけてヒョッと覗くと、サササッーと石の裏に隠れます。

その動作がめっちゃ早いので楽しくて、楽しくて、何度も繰り返す私…。蟹も迷惑に違いない。

息子が世話担当なので、ごはんをあげたり、水替えしたりをしているのですが、

先日、水替えした後、ごはんをあげるのをすっかり忘れていたらしい。

そしたら、お腹が空いたのか蟹たちがワラワラといつもごはんを入れる容器に集まって、

カリカリカリカリ…と催促していました。

「ごはん、欲しいっていってるよ~」

息子「ほ、ほんまや!!」

蟹もだいぶ我が家に慣れてきたようで…。

そのうちお出迎えとかしれくれたりして~。

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フワフワとした肌触りが大好きな娘は、どうしても蟹をペットとは思えないらしい。。。彼女が飼いたいのは犬!! 「ママ、犬飼って~。犬!!」と何度も言われている。が、娘。自分のこともすべてできないのに、犬の世話はまだまだ無理っす。。。犬は蟹のように簡単には飼えないんだよ~。☆応援お願いしまーす☆


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