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2007-05-27 (Sun) | 絵本 | COM(7) | TB(0)
いちごばたけのちいさなおばあさんいちごばたけのちいさなおばあさん
わたり むつこさく / 中谷 千代子え
福音館書店 (1983.11)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



苺が赤く色づくのはどうして? そんな答えを素敵に描いてくれた絵本がこれ。
苺畑の土の中には小さなおばあさんが暮らしています。おばあさんの仕事は苺に赤い色をつけてあるくこと。ある年、冬なのにポカポカ暖かい日が続き、苺の葉が青々と色づき始めてしまいました。さぁ、大変。おばあさんは急いで苺の色水の準備に取り掛かります。
苺の赤い色作りには、太陽の光をたっぷり吸い込んだ水が必要。根っこを伝って貯める水がめにはまだわずかな水しかありません。おばあさんは湧き水を汲み、太陽に当て、水がめに入れる作業を繰り返します。100段もある階段を何度も上り下りして。次は土を掘り、緑の石を採掘します。太陽の光を浴びた水に緑の石の粉を注ぐと、真っ赤な苺の色の出来上がりです。おばあさんは刷毛で一つ一つの苺を赤く染めていきます。苺を赤く染める仕事がようやく終わり、翌日おばあさんが畑に出てみると…外は真っ白な雪で覆われていました。
黙々と仕事をこなすおばあさんの姿、そこには苺を赤く染める仕事への情熱と誇りを感じることができます。優しいタッチのイラストと土の中の世界が子供たちの夢を広げてくれる作品です。
春になって真っ赤な苺を口にする時、いつもとは違う愛情を感じるはず。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

ちょうどこの絵本を読んだ昨日、庭で育てているワイルドストロベリーの収穫をしました。

今年はこんな感じ↓

ichigo


今年は天気が寒くなったり、暑かったりと不安定な時期が続いたためか、

いつもより実が小さくて、収穫も少なめでした。

ちなみに去年はこんな感じ←クリックすると昨年の収穫時のブログに飛びます~♪

それでも、昨日は天気も良くて、子供たちとワイワイ言いながら自宅での苺狩りを楽しめました。

(息子が苺を踏み潰したり、娘がこっそり隠れて、摘んだ苺をつまみ食いしていたり…ということもあったけど( ̄Д ̄;;)

収穫した苺はジャムにします~☆

そうそう、苺狩りもしたけど、庭の草抜きも一緒にしました。

梅雨がやってくる前に終えないとひどいことになるもんで…。

それにしても、もう蚊が出ているんですね~。

ムヒ買っておかなきゃ!!

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草取りでは「キャー!! 虫!!」「ママ~、なめくじ~(´Д`;)」とやる気0だった娘。一方、苺狩りでは「私がするっ!!」と息子も近寄らせないやる気満々モードに…。その理由はつまみ食いだったのね~( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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