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2007-05-19 (Sat) | 絵本 | COM(8) | TB(1)
くものすおやぶん とりものちょう(こどものとも絵本)くものすおやぶん とりものちょう(こどものとも絵本)
(2005/10/15)
秋山 あゆ子

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



いやぁ、こんなに楽しい絵本は久しぶりというほどの傑作です。
捕物帳というタイトル名からも想像がつくように、昆虫の世界を舞台にした時代劇仕立ての物語。蜘蛛の親分、ノミのぴょんきちを主人公に盗人「かくればね」の大捕物が始まります。
桜真っ盛りの春のある日。蜘蛛の巣親分がお菓子屋の「ありがたや」の前を通りかかると、店のものに声をかけられます。盗人「かくればね」による今夜襲撃するという予告状に、オロオロする店のアリたち。「よし、おいらにまかせな」と早速、親分は蔵を蜘蛛の巣で覆います。夜になり、盗人が蜘蛛の巣にかかるのを待っていると…あら?不思議な繭が…。しかも、盗人たちの姿が見えない!? おっと、続きは絵本を読んでのお楽しみ~。
七五調の読みやすい文章に加え、「ふてえやろうだぜい」「合点承知」「一件落着」など痛快な時代劇のセリフが快活。
さらに、蛾の擬態を「かくればね」という盗人に表現し、絵探し的な要素を取り入れた部分は子供たちも夢中になる面白さ。スリル満点のドキドキした展開に子供も大人も魅了されるお話です。
もちろん、時代劇ならではの勧善懲悪なのですが、最後は微笑ましい展開に。
甘いものが好きな蟻の店「ありがたや」とかアナゴ寿司にかけた「イナゴ寿司」など、脇役のネーミングもユニーク。とにかく人に薦めたくなるほど楽しい絵本。読んで損はさせないぜ!!

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近の息子は反抗期に突入したのか、やたらめったら天邪鬼。

朝は園バスがやってくるのを見つけると、行儀よく待つのではなく、

道路に飛び出し、踊り始める…。

「危ないからやめなさいッ!!」「お友達を待たせてはいけないよ!!」

「人の迷惑になる」「車に轢かれるって!!」ヽ(`д´;)/

朝から追いかけっこして、ゼーゼー息を切らせながらバスの先生に

「お願いします…( ̄Д ̄;;」

帰宅後は幼稚園の制服を着替えさせるのに一苦労し、

せっかく着替えたかと思ったら、蟹水槽の水替えで洋服をビシャビシャに…。

「ごはんだよ~」と声をかけると、おもちゃ箱からブロックをひっくり返し、遊び始める始末…。

デイビッド化してます。。。。

夜寝るときはこちらがヘトヘトになってしまうけど、

きっとこれが普通なんだよね~。

ちょっぴり親離れをし始めたということかな?

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おきている時は怖いもの知らずな息子。でも、寝顔はとってもあどけない…。そんなギャップがとても愛おしく思えます☆応援お願いしまーす☆


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くものすおやぶんとりものちょう
秋山あゆ子・作捕り物帖ってよっぽど時代劇を見ている子供ならなじみがあるかもしれないけど、まるで見てないから、親分やら子分やら「御用だ御用だ」と言われてもなんのことだか分からないけど、楽しいのは分かるら …
2007/07/15 16:34  絵本の部屋
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