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2007-04-22 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ふたごのき ふたごのき
谷川 俊太郎、姉崎 一馬 他 (2004/06)
偕成社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


登場するのは丘の上の二本の木。物語はアパとアピと名づけられたこの二本の木の会話で進む写真絵本。
ページをめくるごとに、吹雪、雪景色、夜、昼、朝、夏の草原、幻想的な夕暮れ、秋…と季節や時間が変化するのに比べ、時間が止まったようにたたずむ二本の木が印象的です。私たちは毎日の変化を楽しみ、変化のない生活を「退屈」と思いがちです。一方、木は自ら動くことはできません。毎日同じところで同じ景色を眺め、さして変化がないと思われる木には幸せはあるのでしょうか? 会話はドラマティックでもファンタジックでもありません。夢の話、ありが枝を登っていく話、空想の話…。一見何でもないのに、それでも、何だか心に響くのは、そこに二本の木の「その日感じた幸せ」が読者にも感じられるから。見逃していた喜びを見つけたような、そんな気分にさせてくれます。会話には時々おじいさんが登場します。読者には見えないおじいさんを登場させることで、時間の流れや命のはかなさなどもベールに包んだような優しさで読者に感じさせてくれます。
この写真絵本から感じるのは人それぞれです。その時の感情や年齢、状況に応じて、共感したり異なる想いを感じたりなど多彩な想いを抱くでしょう。でも、何かが心に残る…そんな素敵な絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

京都市図書館では4月21日から29日までの間、「子ども読書の日」として記念事業を行っています。

詳しくはココ

今日はそのひとつ、近所の図書館にて読み聞かせを小学校の図書ボランティアのメンバーでやってきましたヽ(´▽`)/

今日行ったペープサートは…そう、もうお馴染みとなった

おならばんざい」です。ヽ(´▽`)/

今回は初めてのナレーションを担当。すっごく緊張しちゃいました。

日曜日だったので、娘と息子も一緒。

始まる前から息子が

「おならばんざいやろっ!! はやくはじめてよ」とネタバレしちゃって、

大慌て(´Д`;)

いつもは人見知りする息子ですが、母親の私や娘がいるといつもよりも大きな態度になってしまうヤツ。

頼むから、お話の先をバラさないでくれ~と心の中で唱えつつのドキドキナレーションとなっちゃいました。

生憎、京都の天気は雨だったので、来館者も想像していたのより少なかったのですが、

子どもたちがみんな集中して聞いてくれたのがうれしかったな。

学校の図書館と違って、シーンとした静かな環境とこじんまりとした雰囲気なので、声もよく響き、読み聞かせが、し易かったです。

やっぱり熱心にお話に集中してくれる子どもたちってかわいい。

私自身がとても純粋な気持ちになれた一日でした。


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明後日は娘の担任の先生が家庭訪問。あぁ、家の掃除しなきゃ~( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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