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2007-04-24 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉
エドワード アーディゾーニ (2001/06)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


船乗りになりたくてたまらないチム。お父さんやお母さんに言っても「まだ小さいから」と反対されてがっかり。でも、ある日、その願いが現実に! うまく汽船に乗り込むことができたチムですが、船員に見つかってしまい、とても怒られてしまいます。辛い甲板掃除、料理の手伝い、雑用…チムが一生懸命働くと、次第に船員たちに認められ、かわいがられるように。ところが、楽しい船旅が一転、嵐がやってきて、船が沈没の危機に!しかも、小さなチムは忘れられて救命ボートから取り残されて船に残されてしまいます。さぁ、チムの運命は…。
小さなチムが体験するハラハラドキドキの冒険物語です。夢をあきらめず知恵と勇気を持って実現させようとする子供と、厳しいながらも大人の粋を魅せてくれる船乗りたちのかっこよさが描かれて、子供も大人も楽しめる作品です。何より、ファンタジーなのに、とてもリアルにそして爽快に綴っているのが魅力的。5歳ぐらいからの男の子なら夢中になってくれるお話です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

この絵本、実は2日がかりで読んでいたため、昨日はお休みしました。アハハヽ(´▽`)/


先日、小学校で行われた懇談会の様子はメインブログ「京女のハマリゴト」で綴っているのですが、

その時、教室で見かけた娘が描いた自画像がコチラ。
自画像


前日から「うまくかけてん。絶対、見てな~」と言っていたので、教室に入ると早速チェック!!

うーん。すごい目力です。

他の子の絵と見比べても、目力の強さはダントツです。

娘の目はどちらかというと市松人形のような一重で、笑うとなくなっちゃうような目なのですが…。

それにしても子どもの描く顔の絵はすごく面白い。

他の子の絵も特徴を良くつかんでいて、見ているのが楽しかったです。




さて、今日は今から大掃除します。

エヘヘ。今日、家庭訪問なんですよ。

娘の担任は1年生の時とは180度違って、20歳のお子さんを持つベテランの女性の先生。

ちょっと、ちゃんと片付けておかないと、女性の視点は怖いからね~。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

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アッ!! お菓子も用意しなくちゃ!! 先輩ママに聞いた話だと、持ち帰れるような包装されたものがベストらしいから、買ってこようっと。。。準備が大変な家庭訪問…☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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