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2007-04-20 (Fri) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
ごろはちだいみょうじんごろはちだいみょうじん
中川 正文さく / 梶山 俊夫え
福音館書店 (1969.8)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



村人から「ごろはちだいみょうじん」と親しまれているいたずらもののたぬきのお話。お供え物の油揚げにはきつねと一緒にされるのが悔しくて文句を言ったり、お寺の鐘の音の物まねをしては和尚さんを困らせたり、酔っ払いのごちそうをいただいたり…。いたずらもののくせに、憎めない存在のごろはち。そんなある日、村のはずれが賑やかになる。ごろはちが様子を伺っていたら、そこに線路が引かれ、汽車が通ることになったらしい。初めての汽車に村はお祭り騒ぎに。ところが、汽車の怖さを村人が知らなかったために、悲劇が起こります。
奈良出身の作者が綴る大和言葉が味わい深く、人情味あふれた作品となってます。いたずらものだけど、どこか憎めない存在だったごろはちが最後に村人たちを救うシーンは胸に迫るものがあります。それでも、単なる悲劇として終わらないのは、この大和言葉のもつどこか親しみのある雰囲気と笑いのセンスを含んだ言葉運びによるものかもしれません。
最初は神様でなかったごろはちが、最後には本当の神様に。それでも、相変わらずの「突っ込み」を忘れないところが、読後にほんわかとしたあたたかさを感じさせてくれています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日は父の友人のドイツ人Kさんと食事会へ行って来ました。

子供たちも初めて出会う外国人ということで、最初からドキドキしていたようです。

Kさんはご夫婦で京都へ観光に来ていらしたので、この日は和食のお店へ。。。

出会う前に「グーテンタークって言うんだよ」と何度も練習していたのに、

実際に会うとその一言がなかなか言えなくてモジモジしている子供たち。

最初に言葉を発したのは息子でした。

息子「ハロー」

Kさんもニッコリして「ハロー」

続けて娘も小さな小さな声で「ハロー」。

私も必死で会話を聞き取ろうとしましたが、

やはり8年のブランクは大きかった…( ̄Д ̄;;

何にも理解できましぇーん…(´Д`;)

初めての国際交流


食事に夢中の子供たち。

一方、流暢にドイツ語で会話するじいじ。

私は必死にじいじの通訳に耳を傾けるしかなかった。。。

あぁ、英会話ならわなあかんわ…。痛感しちゃいました。

パフェでごきげん


デザートのパフェにごきげんな子供たち。

娘の方は恥しさの方が優先してしまい、何か話しかけられてもはにかむのが精一杯でしたが、

息子はじいじの会話を真似するなど、柔軟に雰囲気にとけこむ様子が印象的でした。

じいじ曰く「この年でドイツとかに留学したら、あっと言う間にネイティブになれるなぁ」。

最後はアウフビタゼン♪とお別れの挨拶で。

Kさん、また来てね~。今度はもっと英会話上達しておくわ~。

子供の国際交流計画まだまだ続く。。。。

次の目標は中国語だ!!

通訳はもちろんじいじで。。。


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帰り道、娘にどうだった?と聞いてみたら「楽しかった」と。うん、まずは楽しむのが大事だよね。☆応援お願いしまーす☆


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