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2007-04-14 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ガオ ガオ
田島 征三 (2005/02)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ある日、山犬は大声で吼えた。すると、山犬の元気は体から全部飛び出し、ボロボロに崩れ去ってしまった。ボロボロになった体は6匹のへびに変わり、元気は恐ろしい鳥へと変化した。次々と形を変え、最後になった姿は…。
こう文章にすると何だかよく分からない話かもしれませんが、実はこの絵本、イラストではなく、山犬や鳥やへびなどが木の実で表現されているんです。山犬が吼えた瞬間、木の実がバッと飛び散る様子、バラバラになって、赤い木の実と茶色の木の実に分かれてしまう様子はとても印象的。さらに、木の実を使ったことで、物語に生命力を与え、自然の営みなどをとても自然に読者へ伝えてくれる作品となっています。イラストでは決して表現しきれない、そんなエネルギーに満ち溢れた世界を子供たちに紹介して欲しい作品です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

息子が自転車の補助輪が取れた話は先日しましたが。。。。

取れたと言ってもまだまだ、あぶなっかしいのでスーパーなどへ買い物に行く時は、ママチャリの後ろの籠に乗せてました。

で、今日は初めての自分の自転車で買い物に行くデビューを果たした息子。

※というのも、私の体調が優れなかったので、後ろに乗せるのがしんどいことも理由のひとつだったんですが…。

私「今日は自分の自転車で行っていいよ」

息子「ほんま!? ほんまに、ほんま??? やったぁぁぁぁ!!ヽ(´▽`)/」

先頭は私、続いて娘、その後ろを小さな自転車をキコキコこいで走る息子。

その顔は、もう嬉しくってたまらないというのが全面にあふれた笑顔!!

こっちまで嬉しくなってきちゃうよ。。。

私「なぁ、うれしいの???」

息子「うん。めっちゃうれしいねん」ヽ(´▽`)/

息子「自分で走るって気持ちいいな~」(≧∇≦)

まだまだ、ブレーキが甘いため、交差点に出る前には体を張ってとめないとダメだけど、

一生懸命、ペダルをこいで風を切る息子の姿がかわいくってたまらない。

今まで、前籠に乗っていた時は息子の頭から漂うシャンプーの香りやちょこんとハンドルに乗せる手が愛おしくて、

後ろ籠に乗っていた時は、キュッと腰に小さな手を回してくれるしぐさが愛おしくて、

あぁ、いつまでもこんな風にふたりで自転車に乗れたらなぁと思っていた。

息子が自分の自転車をこぐのは一つ成長した証でうれしいけど、

ママとしてはちょっぴり淋しさも感じちゃう。

自転車をこぎながら見せてくれるその笑顔がずっと続けばいいのにな~。

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娘は、もう少し大きな自転車がほしいらしい。「ママ、もうちょっと大きな自転車買って! そしたらこの自転車●●(息子)にあげるし」…( ̄Д ̄;;そんなに都合良くことは運びませんっ!!☆応援お願いしまーす☆


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