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2007-04-17 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
エンソくんきしゃにのる エンソくんきしゃにのる
スズキ コージ (1990/09)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


エンソ君は、ほげたまちのほげたえきから一人で汽車にのって、田舎のおじいさんのところへ遊びに行きます。「ほげたえき」という不思議な駅名だけでなく、スズキコージさん独特のエキセントリックなイラストが映える、異国情緒漂う世界が広がります。
初めて一人で乗る汽車はドキドキがいっぱい。座る場所、同席になった人、街を抜け、トンネルをくぐり、いろいろな駅へ。そんな様子が淡々と描かれています。ん? 単純なお話?と思ったら、大間違いです。高原の駅から乗り込んできたお客さんにはビックリ!! どっと乗り込んできたのは羊飼いと大勢の羊たち。メエー、メエーという大合唱が聴こえてきそうな雰囲気です。羊が車両を占領する様子は可愛いというより、不気味です。このちょっぴり不気味で予想しがたい展開に読者はグングン惹きつけられるでしょう。一度、読んだら忘れられない絵本になるはず。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今、息子はまだ幼稚園が早帰りなので、ランチタイムは一緒に過ごしています。

お昼ごはんを食べ終わって、ちょっと甘いものを…と息子とクッキーを食べていた時のこと。

詰め合わせのクッキーから好きなものをそれぞれ一つ選んで食べていると、息子が三口ぐらい食べたところで、もう食べるのをやめている。

?!(゚∇゚ ;)  ん? もういらんの?

息子「ねぇねぇ(娘)に残す。」

私「ねぇねぇのはちゃんとあるやん」箱にまだたくさんのこっているクッキーを見せると、

息子「ない。同じのがない。これはねぇねぇに半分残す」

私「大丈夫やって。食べてもねぇねぇは怒らないよ。それより、残さないでちゃんと食べなさい」

息子「ちがーう!! (ココで泣きはじめる…)美味しいものはねぇねぇにもあげたいの!!」

(´Д`;)あんたはほんまにねぇねぇが好きなんやね~。。。

息子「うん。ねぇねぇ大好き」(グスン、グスン)

クッキー食べて…

泣きながら紅茶を飲む息子


クッキー食べて…

ねぇねぇに残したクッキー…

(´Д`;)娘よ…あんたは幸せもんだ…
それにしてもすっごい兄弟愛だな~。

そうしているうちに娘が小学校から帰宅した。

娘「ただいまぁ」

息子「ねぇねぇ~」と飛んでいく息子。

遮るように、娘が「今日な、Aちゃんと遊ぶねん。ママ、いいやろ!! もうな、Aちゃん、待ってくれたはんねん。4時半には帰ってくるし。ほな、行って来るわぁぁぁぁぁ」

と、風のように飛び出していった娘。

呆然と立ち尽くす息子。

あぁ、かわいそうに、息子の想いは果たせなかったようで、しばらく落ち込んでいた。

帰宅後にやっと娘がクッキーを口にして、「ありがとう」と言ってもらえてようやく息子もご機嫌に。

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いつもはいけずをしてしまう娘だけど、今日だけはすっごく息子に優しかったぞ!! 愛は通じているんだな~(≧∇≦)☆応援お願いしまーす☆


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