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2007-04-08 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
さくらさひめの大しごと さくらさひめの大しごと
古田 足日、福田 岩緒 他 (2001/09)
童心社
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おすすめ度
ジャンル:神話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、昔、人間がまだ稲や麦の作り方を知らなかった頃。
たんぽぽぐらいの大きさのさひめとその母・おおげつひめが暮らしていました。ところが、天からやってきた神・みかずちが、おおげつひめを殺してしまいます。死ぬ直前におおげつひめは、さひめがたねの神・さくらさひめであること、人々に稲や麦の作り方を教えることが大事な役割だと告げます。母の言葉を守って、良いタネを伝える旅に出るさくらさひめ。途中で出会うさまざまな神々との交流がユニークです。最後にはみかずちも再登場するハラハラする場面も。神話をもとにした、おおらかでダイナミックな物語です。要所、要所で桜が登場するこのお話は桜の時期にもぴったりです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!



桜も満開ならつくしもいっぱい取れるだろう…と、

今日はつくし狩りに行って来ました。

いつものスポットでは、まったく見当たらなくて、

子供たちと「今年は遅かったかもな~」と話しながらあるいていると…。

ある場所に群生していました。

つくし (1)


子供も私もはしゃぎながら

「ワーイ!! つくしだ!! つくしだぁ」とご機嫌につくし狩り☆

一心不乱にもくもくとつくしを取り続ける私の横で、

さっさと飽きてしまった子供たちは小川で遊び始めてしまった。。。

「わー!! たんぽぽ流し~♪」

「こんどは葉っぱで舟作って競争な~」

「鬼ごっこしよっかぁ」

キャハハキャハハ、キャハハ、キャハハ…。

それでも、(- -#)一人もくもくとつくしを取り続けた私。

取った分だけ食べていいことにしようっと!!

※小さな頃はもっと熱心に手伝ってくれたのに、いつの間にか私から離れて遊ぶことに夢中に。
何だかちょっぴり淋しいぞ!!

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つくし狩りの途中で、バタバタと走り回って、犬の落し物をグシャッと踏んでしまった人が一人!! そう、息子です。うんち君と命名させてもらいました。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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