03≪ 2017/04 ≫05
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-04-07 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(4) | TB(0)
そらをとんだ本 そらをとんだ本
ピエール ロリ、レベッカ ドートゥルメール 他 (2005/10)
講談社
この商品の詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


最初の作者の言葉が素敵です。
「本はまどににています。本をひらくと心の窓が開いて、知らない世界に飛び出せます」。
そう、本は自分の知らない世界へ誘う知識の扉。時に心を癒し、時に勇気を与え、時に心震えるような感動も提供してくれます。
でも、意思のない本が自ら扉を開けてくれるわけではなく、わたしたちが自ら開かなければ、その世界へ飛び込むこともできません。
でも、本が意思を持っていたら…。そして、本自らが飛び出してしまったら? これはそんな不思議な本のお話です。
女の子のかばんから落ちてしまった本。鳥に運ばれ、巣でひなに出会った本は風の力を借りて、ひなたちに本の世界へ誘います。風に乗って舞い上がる本。「とんでごらんよ」という本の言葉に、ひなたちも大空へ飛び立ちます。さぁ、本はどうなるのでしょう。
本が擬人化されているものの、目や鼻などは描かれていません。本から零れ落ちるアルファベットの文字、風に舞うページ、表紙の開き具合…その巧みな表現でまるで本が生きているように描かれているのが素敵です。物語に躍動感を与えるようなスタイリッシュなイラストが魅力の絵本。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日、悲しいことがありました。

亡き母が私と子供たちに残してくれたものに3人おそろいの手編みの帽子があります。

娘にも息子にもとても良く似合っていて、素敵な形見だな~と気に入っていました。

子供たちにも「おばあちゃんが残してくれたものだからなくさないようにしようね」と大切に使っていました。

それが、息子の帽子がいつの間にかなくなっていました。

探しても探しても見つからず、行ったことのある各お店にも電話で問い合わせをしてみたのですが…

やはり、見つかりませんでした。

とても大切にしていたのと、母の手編みということ、そして、もう手に入れることができないということ。

母の死をそんなに意識はしていなかったのに、

この帽子がなくなったことで、すごい喪失感を味わいました。

「もう見つからないんだ…」と思ったとたん、すごくやる気がなくなっちゃって、体の底から悲しみだけがわきあがるような感じ。

何もしていないのに、目だけが帽子の行方を捜しているって感じ。

たかが帽子、されど帽子。

見つからないかもしれないという絶望感と、ひょんなところから見つかるかもという淡い期待感が入り混じってます。

あぁ、帽子。早く出てきてほしいな。なんだか、心がざわめいて落ち着かないよ。。。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


息子も帽子をなくしたことに少しショックを受けたよう。。。どこにあるのかな~☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。