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2007-04-05 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
しあわせの石のスープ しあわせの石のスープ
ジョン・J. ミュース (2004/12)
フレーベル館
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


舞台は中国。
三人のお坊さんが戦争や災害で気力を失い、人を信じられなくなってしまった人々の村にやってきます。
村人たちに本当の幸せを知ってもらうためにお坊さんがしたことは、石のスープを作ることでした。
まず、3つの石を鍋で煮始めると次々と人々が好奇心から近づきはじめます。お坊さんがもっと美味しくなるために必要なものを1つずつ教えると、あれほど心を閉ざしていた村人たちが次々とその材料を持ってきます。大きな鍋、調味料、野菜、薬味…。そして、出来上がったスープをみんなで囲み、食する…そこに笑いが生まれ、心が満たされていく村人たち。
読者も最初は村人と同様に石でスープが作れるのか…と疑問を持つところから読み始めるでしょう。でも、次第にお坊さんのしようとする意味が分かってきます。そして、すっきりと心が温かくなるような読後感。
水彩画で描かれた絵本は中国のオリエンタルな雰囲気をかもし出していますが、作者はアメリカ人です。実は、このお話はヨーロッパの民話がベースで韓国や東南アジアにも似たようなお話が存在するとか。でも、不思議なお坊さんの登場、東洋思想的なお話は、中国がもっともしっくりくるのかもしれません。3つの石はお釈迦様が座っている姿。お釈迦様が人々の幸せを作るという意味も含まれているそうです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は一日仕事だった私。子供たちはじいじと一緒に岩登りに出かけてきました。

岩登り=ロッククライミングです。

ザイルを使っての半本格的な岩登りの感想は、

娘「怖くてな。下を見たらめっちゃ怖くてな。おしっこちびりそうになってん。」

息子「ぜーんぜん。怖くなかったで」

やはり、男の子と女の子では反応が違うみたいです。

やんちゃな息子には岩登りはとっても楽しかったそう。

気になったのはどうやって登ったか…。じいじに聞いてみると。

まず、じいじがザイルを使って頂上まで登る。ザイルを頂点にして、もう一度地面に降りてくる。

子供の腰にザイルを巻き、丁度井戸の釣瓶のようなスタイルで岩登りをしたらしい。

ただ、ふたり同時には無理なので、一人が頂上まで行ったら下ろして、次の子を登らせるというかたちになったとか。

じいじ曰く、息子は岩登りの素質があるんだと。。。(ホンマかいな)

岩登りの基本は、バランス感覚。岩に対して垂直の姿勢をとるのが大切らしい(怖いけど)。

怖さのあまり岩に平行の姿勢になってしまうと、逆に滑り落ちてしまうんだそう。

じいじ「何も言わなくても、ちゃんと岩に対して垂直姿勢ができてたぞ。あいつはすごい」と息子を褒めちぎっていた。

じいじ、何も言わんでもというのは危ないって。

ちゃんと基礎を教えたってな~(´Д`;)

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怖さのあまり途中までしか登れなかった娘。息子の武勇伝を聞きながら、すっかりしょげてしまいました。「女の子はいいんだよ。怖いのは当たり前だよ。ママだって怖くて泣いたことあったよ。。。。」娘を慰めるのは至難の業だった。。。( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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