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2007-03-20 (Tue) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
おばあちゃんといつもいっしょ おばあちゃんといつもいっしょ
池見 宏子、池見 民子 他 (1997/09)
岩崎書店
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


この絵本を手に取ってパラパラと読んだ時、あまりにも母の状況と似ていたのである意味ショックでした。
ふんわりと優しい絵で描かれた雰囲気が私の母と重なり、ピンク色で描かれた昔の回想シーンは若かりし母のことを想像させます。
孫の成長を心より喜び、節句を祝ったり、勉強を教えてくれたりした、たあちゃんちのおばあちゃん。旅行好きで、家にいる時は何かと仕事を見つけては体を動かしていたおばあちゃん。
年を取ってできないことも増えたけど、何とか自分のことは自分でこなそうと努力していた。ところが、ある日、倒れてしまう。入院し、鼻から栄養剤を入れ、口を開けたまま、おしめもはずせなくなったおばあちゃん。入院中、おばあちゃんの若かりし頃の話を母親から聞きながら、子供たちができる世話をしてあげます。
最後のシーンがグッと心に響きます。
「おばあちゃんのいまの仕事は皆と一緒にそこにいてくれること。そこにいてくれるだけで家族中がホッとできるから」
たあちゃんのおばあちゃんはその5ヵ月後亡くなってしまいます。
あまりにも元気だった頃の私の母と闘病中の母にそっくりでした。
子供たちに読んでいいものかどうか少し迷っています。何度読んでも、これは私の母の物語。こんなにも優しく、リアルに、そしてある意味幸せすら感じさせてくれる作品に出会えたことを感謝したい。
私が母を忘れないために。子供たちが母のことを思い出せるように。素敵な思い出とともに…。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

明日は春分。

お墓参りに行こうかと思っています。

まだ、母は納骨を済ませてないけど、おじいちゃんやおばあちゃんに宜しくと伝えたいな~と思っています。



さて、今日は息子の幼稚園の終業式でした。

さぁ、今日から恐怖の毎日が始まるかと思うとドキドキします。

子供にとって春休みや夏休みは天国かもしれないけど、

親にとっては地獄だな~。

何より仕事が入ったらどうしようか。。。。( ̄Д ̄;;

あてにしていたじいじは明後日からスキーに行くというし。。。。

トホホだな~( ̄Д ̄;;

ちなみに、娘は金曜日も小学校があり、土曜日から本格的にお休みに入ります。

さて、どこ行こうか?

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息子のじゃんけん歌「大阪じゃんけん、勝ったら負けよ。最初はグー、じゃんけんほい」いつも勝つ私は、いつも負ける…( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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