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2007-03-13 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
あの森へ あの森へ
クレア・A. ニヴォラ (2004/06)
評論社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校中学年~


ネズミ君は村のはずれにある森が怖い。暗くて不気味な森は昼間でも怖い存在。ある日、ネズミ君は森が本当に怖いところなのか確かめようとします。村を出て森へ続く道すがら、戻ろうか、帰ろうか…ネズミ君の心臓はドキドキ。勇気を振り絞って飛び込んだ森の中は…。
子供ができないと思っていたことに挑戦し、そのハードルを飛び越えた時、自信と自立への大きな一歩を踏み出すものだと訳者・柳田邦男さんが語っています。挑戦する勇気、心の葛藤、達成感、充実感…ネズミ君が怖いと思っていた森へ行くこの物語は子供たちの心の成長をとてもリアルに、ドラマティックに描いています。
ネズミの心の声を中心に描かれた物語は大人にとっては懐かしく、子供たちにとっては背中を後押ししてくれるような、何か大切なことを気づかせてくれるようなそんなお話。
押入れが怖かったり、鬼のお面が怖かったり、苦手な食べ物があったり…子供たちに一歩を踏み出してとエールを送りたい時にオススメの一冊。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日のお話。

先日はプールの日。いつもなら、娘と息子と一緒にスイミング教室に行くのだが、

調子が悪い(後でインフルと判明)娘はその日は見学し、息子だけがプールに。

連れて行ったのは旦那。

で、そろそろ帰ってくるかな~と自宅で待っていたら、ピンポーンとベルが…。

誰かな?と思って、玄関扉を開けるとそこには…


私が自称ファン倶楽部№1と言っている、スイミング一のイケメン坊やとママが!!

(≧∇≦)ど、どうしたのぉぉぉぉ????

実はココでも書いたのですが

バレンタインデーのチョコを彼にあげていたんです。

そのお返しをわざわざふたりで自宅まで持ってきてくれました。

が、肝心の娘がいない…(;´Д`A ```

「ちょ、ちょっと待って。すぐ帰ってくるから」とアタフタ…。

5分ほどしたら、娘たちが車で帰ってきた。

娘に急いで

私「あんなF君がな、くれたよ。バレンタインデーのお返し!!」(≧∇≦)

娘「ありがとう…(*´∀`)ノ」

(もっと大きな声で言わなくていいの? っていうか、もっとかわいく言わなくっていいの???? )そばでやきもきしちゃう私に比べ、娘はいたってクール。

娘「じゃぁね。バイバイ」

(え??? そんなにあっけなくていいの??? (´Д`;))

F君が帰宅後、娘の横顔を見たら、少しニヤニヤしていた。

もらったのはホワイトチョコ。

一人でバクバク食べていた。。。。

(*´∀`)ノあぁ、娘が恋なんてするのはいつの日なんだろう???

その時、私は頼りになるんだろうか?

それとも、お邪魔になるんだろうか????



たぶん、後者だろうな。。。



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インフルエンザで学校に行けなくて、泣いていた娘…。頑張って直そうね。熱が早く下がりますように…☆応援お願いしまーす☆


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