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2007-02-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(3) | TB(0)
ごんぎつね ごんぎつね
いもと ようこ、新美 南吉 他 (2005/05)
金の星社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く名作
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


いたずら好きのキツネ「ごん」。兵十が取ったうなぎを盗んでしまいます。ところが、そのうなぎは兵十が病床の母親のためにせっかく取ったうなぎで、しかも母親はうなぎを食せずに亡くなってしまったことをごんは知り、罪を償おうとします。
最初は盗んだいわしを兵十にこっそり届けますが、逆に兵十が盗人扱いされたことを知り、今度は山から栗やマツタケを取ってきてそっと贈ります。ごんの善意が伝わらないため、最後はとても悲しい結末になってしまいますが、胸に迫るものがある感動的な名作です。
悪意がないが、取り返しのつかないことをしてしまったごんと兵十。
読者には両者の気持ちが分かるゆえにむなしさとやりきれなさを感じてしまいます。それでも、「ごん」が自らの罪に気づき、反省し、こっそりと何度も何度も償おうとする姿勢は、純粋で素直。読み進めるうちに、読者は悪者の「ごん」に共感し、愛情を覚えます。ハッピーエンドを期待していた読者に、現実的な衝撃を与えるラストシーン。淡々と描かれているのは、きっと兵十の気持ちを読者に想像させるためかもしれません。子供と大人、その時の心理状況によっても最後の兵十の気持ちはさまざまなものになるでしょう。いつ読み返しても心に残るというのは、読むたびに微妙に感動が変わり、読者が経験を積むごとにその深さも変化するからかもしれません。
ごんの気持ち、兵十の気持ち、そして自分の気持ち…イメージを膨らませる絵本は子供たちの必読書です。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


今日は息子の幼稚園の発表会リハーサルがありました。

息子の演目は風の太鼓。和物です。

はっぴ姿で頭にはちまき巻いて、バチを持って踊ります。

家でも時々練習していたけど、ちゃんとできるのか心配だった私。

ちなみに、去年の年少組のときは、あがってあがって、踊りもフニャフニャ、顔も真っ赤になって目はキョロキョロ…と。見ている私がハラハラしちゃってました。

で、今年。

舞台で音楽に乗って、バチを使いこなしながら踊る様子は去年とは雲泥の差。立派でした。

あまりにもまともに踊ってくれている息子を見て、涙が出てきちゃったよ。。。

本番もこの調子で頑張ってほしいな~。

娘に話したら、

「ママ、私、ぜったい行くし!! 舞台の前に座って応援してあげるわ!!」

頼もしいぞ!! 娘よ!!

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リハーサルの後は、同じクラスのママたちとランチ。発表会を経て、ママたちとの親密度が深まります。ちなみに、発表会まで子供の顔と親の顔、名前が一致しなかった私って…。☆応援お願いしまーす☆


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