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2007-02-24 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ねぇねぇ ねぇねぇ
長谷川 義史、内田 麟太郎 他 (2004/09)
鈴木出版
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


何でも聞きたがる時期のたあくん。
おかあさんには「ねぇねぇ、たあくんととうさんとどっちが好き?」
おとうさんにも、おばあちゃんにも、猫のみいみいにも同じことを聞きます。すると、みんな、たあくんの耳にないしょ話をしてくれます。
その後のたあくんの嬉しそうな顔。子供なら一度は誰もが質問したくなる「誰が一番好き?」。もちろん、言ってほしい言葉も、言ってくれるであろう言葉もわかってはいるんだけど、ないしょ話でこっそり教えてくれるのが子供の心を幸せにしているんでしょうね。そんな家族の微笑ましい様子を描いた絵本です。
最後には、たあくんのかわいい気持ちが描かれています。子供らしくてニッコリしちゃうお話です。
さらに、もっと面白いのは巻頭の表紙裏に書かれた内田麟太郎さんの「うそでもいいから」というメッセージ。
内田さんの奥さんと彼との微笑ましい関係をこっそり打ち明けてくれています。
夫婦間でよくある「あなた! 私と仕事とどっちが大事なの!?」の質問。この質問をする前に旦那様にはこの絵本を見せて、ちょっと答え方を学んでもらいましょ。もちろん、ベストな回答は、たあくんの家族のように耳元で優しく「おまえにきまっているじゃないか!!」ですよね~。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

我が家の庭には不似合いなほど大きな松がある。

その松に登るのが、今、息子のブームである。

幼稚園から帰ってきたら制服のまま、木登り。

当然、ズボンも上着もズタズタ…( ̄Д ̄;;

スルスルスル~と私が追いかけるよりもすばやく登る様は、

まるでサル!!

しかも、今日はおやつを松の木の上で食べたいとダダをこねた。

私「危ないからダメだって!!」

息子「木の上で食べるんッ」

私「( ̄Д ̄;; 落っこちたら下に石もあるんやで!! 頭から血がドバッと出るで!!」

息子「いいねんヽ(´▽`)/。木の上で食べるねん」

娘「あんな。●●ちゃん(息子)の夢がな、木の上でおやつ食べることなんやて。今日は許してあげて…」

(うーん。大人の意見だ…)

そのうち、木の上で寝たいなんて言い出しそうだな~。

この絵本を読んだからだろうか????
おおきなきがほしい おおきなきがほしい
佐藤 さとる (1971/01)
偕成社

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それよりも、松の枝が折れそうなんですが…。

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息子の鼻歌「ふふふふ、ふふーん、ふ、ふふふふふ…ひょっこりひょうたんじーまぁ、ひょっこりひょうたんじーまぁ♪」なぜか車に乗ると、ひょっこりひょうたん島の歌を歌っている息子デス☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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