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2007-02-21 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(1)
だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ
いとう ひろし (1995/10)
講談社
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おすすめ度
ジャンル:心あたたまる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ぼくがまだ小さかった頃、まだおじいちゃんが元気だった頃、ぼくとおじいちゃんは毎日のようにお散歩を楽しんでいた。いろいろな発見をし、おじいちゃんの慈悲の心に触れるに連れて、次第に成長していくぼく。
大きくなれば、楽しいことも増えるけど、恐怖心や自我も芽生えます。さらには人付き合いで悩むことも。困ったり、自信をなくしたぼくにおじいちゃんは手を握ってつぶやきます。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と。
落ち着いて考えれば、怖くなかったり、友達と仲直りできたりすることが多いと気づいていくぼく。おじいちゃんの「だいじょうぶだいじょうぶ」に励まされて。
そして、成長したぼくとは反対に年をとったおじいちゃんは病気のようです。
そして、今度はぼくが言ってあげるのです。「だいじょうぶだいじょうぶ」と。
この絵本はおじいちゃんだからこそ、こんなに素敵で心に響くお話なのでしょうね。
経験豊かなおじいちゃんからの「だいじょうぶだいじょうぶ」という言葉は、それだけで小さな子供の心を癒します。小さな子供を安心させ、時に導き、時に励まし…「だいじょうぶだいじょうぶ」という言葉はなんて心が落ち着くおまじないなのでしょう。
読者も次第に癒されるような心あたたまるお話です。
心と心のギブアンドテイク。素敵な関係が印象的です。

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先日は小学校での参観日&懇談会がありました。

娘が図工で作った節分のお面の展示もされていました。

それがコレ↓
お面


細面な鬼の面です。ちょっぴり旦那に似ているのは気のせいだろうか????

参観は音楽の授業でした。

みんなすっごくピアニカを上手に演奏していたのでビックリ!!

んで、ふと思った。

私の時代にはピアニカなんてしゃれたものはなかった。

低学年の音楽の授業ではハーモニカを習っていた。

今の子供はハーモニカを習わないんだろうか????

どうしてハーモニカがなくなっちゃったんだろう????



で、参観の後の懇談は今年度最後の懇談なので、きっと子供の成長やこの1年を振り返って…みたいなことを話されるのかと期待していたら…。

違った。

先生は新聞記事の子供との接し方というようなプリントを配り、

子育てについてしばらく話した後は、

母親たちと日頃の子供についての悩みを話し合うみたいなスタイルに。


それで、終了。。。。。。( ̄Д ̄;;

ほかのお母さんたちと仲良くなれたのは良かったけど、

もうすこし、日頃の子供たちの様子などを伺いたかったというのが本音。

ちなみに、他のクラスでは転勤される方の紹介なども行われたらしい。

先生によっていろいろなんだな~( ̄~ ̄;)

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2007/03/01 18:51  ひつじの絵本
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