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2007-02-08 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(6) | TB(0)
もしもゆきがあかだったらもしもゆきがあかだったら
エリック・バテュ作 / もき かずこ訳
フレーベル館 (2003.2)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



一日中降り積もった真っ白な雪の世界を前にぼくがいろいろと想像する…。
もしも雪が赤だったら、ぼくはスーパーヒーローになってみたい。
もしも雪が黄色だったら、ぼくは探検家になってみたい。
もしも雪が紫だったら、ぼくはパイロットになってみたい。
そして、オレンジ、青、茶色、黒、水色…多彩な色に変化するページに添えられているのは、男の子が色からインスピレーションを得た、さまざまな夢。
時には猫、時には兵士…今とちがう何かになれるかもしれない、そしてそうなったら…男の子の空想は膨らみます。
男の子の夢の話と色鮮やかなページから読者が受ける印象が違うかもしれませんが、さまざまに変身していく「ぼく」とその「ぼく」がすることはとてもユニーク。
幻想的な雪の世界を舞台に空想する男の子とともに、読者も夢の世界へグングン惹きこまれていくでしょう。
何より、ラストで戻る現実の世界はとても微笑ましい展開となっています。
冬にぴったりの絵本。大人にもオススメです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は小学校の図書ボランティアの会に行って来ました。

来週、読むことに決まっていた『じごくのそうべえ』の練習です。

私は閻魔大王役。

いろいろ考えて、ドスの聞いた関西のおっさんのノリで読むことにしました。

この絵本は関西弁がかなり効いているので、関西出身でないお母さんたちにはセリフ回しにちょっぴり読みにくい場面も。

それにしても、何度読んでも楽しい絵本です。

他のお母さんたちのセリフ回しに読み惚れてしまって、ついつい自分のセリフを忘れてしまうことも。

本番はしっかりせねば~。

んでね。ちょっとした効果音を加えることにしました。

最初のペペンペンペンの部分や火車が通りすぎるところなどに、

三味線の音や車がガラガラ通る音などを加えたほうが、より楽しいかな~と。

来週は読書週間なので、皆とっても力入ってマス。

ほんとにヽ(´▽`)/楽しみです☆


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