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2007-02-02 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(4) | TB(0)
おにの子こづな
おにの子 こづな / 斎藤 博之、木暮 正夫 他

おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ある日、鬼が来て「嫁にもらうぞ」と娘をさらってしまう。残されたじさまは心配のあまり娘を探しに旅に出ることに。
一方、娘は鬼の子を産み、その子を「こづな」と名づけ育てていた。
じさまが娘とこづなに出会い、一緒に逃げようとするのですが、鬼に見つかってしまいます。
鬼の出した難問をこづなが知恵をフル活用してじさまを助けながらクリアしていく様子が痛快です。道や川を軽々と越える五百里車や川の水を飲み干すほどの能力をもつ鬼が登場するダイナミックなお話です。
小さなこづなが母親とじさまを助けながら、鬼の追跡を振り切るスリリングな展開には子供も大人もワクワク&ドキドキするはず。
読後もスッキリとした読み応えがあります。
登場する鬼は怖い鬼なので節分にもピッタリですよ。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今、小学校の図書ボランティアで読書週間に向けてのイベントを企画制作中。

読書週間に読むのは「おならばんざい」。


以前、このブログでも紹介しましたよね。

ペープサート的なイベントにするため、皆で協力して拡大した絵を描いています。

毎日、時間を見つけて一日1時間ほど絵の具を手に小学校へ通っています。

なんかね。久しぶりに絵の具を使って、皆で集まって製作していると、

高校時代とかの文化祭を思い出しちゃった☆

一生懸命やっていると連帯感というか一体感が湧いてきちゃう…そんなのり。

この一年、図書ボランティアに参加して、いろんな人と出会い、いろんな人に助けてもらって、たくさん楽しいひとときを過ごせた。

最初は面倒くさいかもとか、気が合うかしらとかいろいろ心配はあったけど、絵本を通じて素敵な出会いができたと今では感謝している。

何でもチャレンジすること。

そこから出会いが生まれること。

その出会いがかけがいのないものになること。

図書ボランティアを通じて知ることができた。

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