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2007-01-28 (Sun) | 絵本 | COM(4) | TB(1)
こんにちはおにさん こんにちはおにさん
広野 多珂子、内田 麟太郎 他 (2004/12)
教育画劇
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


友情物語を書いたら右に出るものはいないと私が思う内田麟太郎さんの作品。最初、表紙タイトルから、鬼と動物たちの出会いの物語かなと想像したのですが、もっと心あたたまるようなお話でした。
友達のイタチとタヌキには優しい鬼。だけど、他の動物たちの前ではいおおいばり。
ところが強いはずの鬼が毛虫を見て悲鳴をあげてしまいます。しかも、友達やほかの動物たちの前で。
以来、恥しくて恥しくて家に引き篭もってしまった鬼。心配したイタチとタヌキは鬼のところへ「一緒に遊ぼう」と誘いに行きます。
来る日も来る日も待ち続けるイタチとタヌキ。
会いたいけど恥しくて顔を合わせられない鬼。
季節が移り、ある夏の暑い日。とうとう、イタチとタヌキは倒れてしまいます。
看病しながら「ごめんな」「ごめんな」と謝り続けるものの、やっぱり顔を合わせられません。
イタチとタヌキが気がつくとそこには置手紙がおいてありました。
続きは絵本を読んでのお楽しみ。
固く閉ざしてしまった鬼の心をイタチとタヌキがほぐしていく様子が心に響きます。彼らが鬼を慕う気持ち、鬼が彼らを恋しいと思いつつも自らのプライドを捨てられないジレンマに苦しむ様子。
決してせかさず、待っているよと伝えることがどれだけ傷ついた人の心を癒すのか…絵本から教えられるようです。
そして、待つだけではなく、誘いだす時の演出も素敵です。
読後、ほんわか心があたたかくなるお話です。
最後にはニッコリできるオチも面白い。

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先日、絵本の読み聞かせのメンバーと新年会に行って来ました。

久しぶりに大人の食事を楽しめて、学校とは違うプライベートな会話を楽しめてよかったです。

が、

この日、旦那は当然単身赴任中なので、子供たちはじいじが預かることに。

メンバーの皆さんは旦那さんが見ていてくれている。

その違いとは…。

子供が寝るまでには帰宅せねばならない、ということ。

もう9時を過ぎた時点で、私は時計が気になって、気になってしかたがなかった。

皆さんは何時でもOK!!ヽ(´▽`)/って感じだったので、話が途切れることがない。

お酒も途切れることがない。

いつ退席できるだろうか、いつ退席できるだろうか…とタイミングを計っていたら、

メールが!!

じいじからだ。

「何しとんじゃ!! はやくかえれ!!」

内心、「うわ~すごく怒ってる( ̄Д ̄;;」と思いつつ、このメールが助け舟になった。

「すみません。ちょっとメールで子供がぐずっているとのことなので、

このあたりでおいとまさせていただきます」と言って、猛ダッシュで帰宅。

夜の寒い風に吹かれながら、自転車をこぎつつ、

「あぁ、遠慮しないで飲める日が恋しいな~」と思った。

が、

子供の寝顔を見ると、やっぱり子供も恋しくてこの日は3人で一緒の布団で寝ました。

子供のぬくもりが愛おしかったよ。。。

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2007/03/27 16:31  
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