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2007-01-19 (Fri) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
せなかをとんとん せなかをとんとん
長谷川 知子、最上 一平 他 (1997/01)
ポプラ社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


その日、初めてさかあがりができたしんぺい。友達のたつやはまだできません。夕日が染めるケヤキ並木をたつやのお父さんとしんぺいのお父さんが歩いているのが見えました。たつやが「おとうさ~ん」と大声で呼びながらかけていきます。続いてしんぺいもお父さんのもとへ…。
しんぺいがお父さんの背中を叩くシーンまで状況がよく分からなかった。が、次のページをめくると読者は「ハッ」とします。
そう、しんぺいのお父さんは耳が不自由なんです。
お父さんを公園へ連れて行き、さかあがりができるようになったことを実際やってみることで報告するしんぺい。そして、しんぺいのさかあがりを見て、身体全体で喜びを表現するお父さん。一緒に買い物に出かけても、お父さんは耳が不自由でもちゃんとこなします。ところが、おばさんから道を尋ねられて…。
お父さんが馬鹿にされたと思ったしんぺいの悔しい気持ち、そして、お父さんを尊敬し、大好きな気持ちが伝わるシーンには読者も心を動かされます。口が不自由でも耳が聞こえなくても、今のお父さんが一番好きだと思うしんぺい。そして、たった一度でいいから「しんぺい」と呼んで欲しいと思う子供らしい願いも。
障害をかかえた親子の心温まるお話です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日、幼稚園でお楽しみ会があった息子。

幼稚園でコイン型チョコレートを貰って、すごくご機嫌な帰宅だった。

で、そのチョコレートを一人でこそこそ食べるのか?と思っていたら、

パキンと半分に折って、

「これねぇねぇ(娘)にあげる」

私「ママには?」

息子「ない」

私「すっごく美味しそうだからちょっと欲しいなぁ」

息子「あかん。ねぇねぇとぼくだけ!! ヽ(`д´;)/」

そうか…。

ほんまに息子は娘のことが大好き。

娘の帰宅をワクワクしながら待って、

娘にニコニコしながらチョコレートを渡す。

娘がありがとうと言うと、

待ってましたとばかりに

「どういたまして!!(どういたしまして)」と。

(≧∇≦)いいね~兄弟愛だね~。

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