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2007-12-15 (Sat) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
くろうまブランキー くろうまブランキー
伊東 三郎、堀内 誠一 他 (1967/11)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


真っ黒な馬のブランキーは、いじわるな雇い主にこき使われながらも、一生懸命働きます。家を建てるため重い石を運んでも、完成した家にはブランキーの居場所はありませんでした。年をとって以前のように荷物を運べなくなったブランキー。怒った主人が力いっぱいたたいたため、動けなくなってしまいます。その日はちょうどクリスマス。夜になっても起き上がることができないブランキーのそばにサンタクロースが空から舞い降りて、優しく撫でてくれました。そして、サンタクロースに仕事を手伝ってほしいと頼まれます。銀のそりは天の道を軽やかに滑り、空は広くてとても開放的。サンタクロースの温かな愛に包まれブランキーは幸せに過ごせるように…。
聖なる夜にふさわしいお話です。
サンタクロースが神様のようで、温かな慈悲の心が読者に伝わってくるようです。
フランスのフレネ学校の共同創作を原作としたクリスマスにふさわしい作品。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

冬休みも近いからか、娘が学校からいろいろな作品を持って帰ってきています。

昨日はこんな作品を持って帰ってきました。

娘作絵本


学校で作った絵本です。

娘の作品はうさぎときつねの物語でした。

帰ってくるなり、「ママ~、見てみて~、ほらほら、すごいやろ~」と嬉しそうな顔で見せる娘。

こんな時、

「もっと丁寧に字を書いたら」とか「字が間違っているよ」なんて言ったら、娘は臍を曲げてしまうので、

「すごいね~、頑張ったね~」と思いっきり褒めてあげました(≧∇≦)

絵本の内容


お話は、うさぎときつねが仲良く遊ぶという、起承転結には程遠い内容でしたが、

それでも読める内容には仕上がっているのでちょっぴり感心。

一生懸命作ったものはどんなものであっても素晴らしいものです。

褒められることで、作ることの達成感や喜びを感じてくれたらいいな~と思っています。

さぁ、次はどんな作品を持ち帰ってくれるのか…楽しみだな~。


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来週は友達呼んで、クリスマスを祝おうと思っています。ちょっぴりワクワク。☆応援お願いしまーす☆


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