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2006-12-29 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おじいちゃんのごくらくごくらく おじいちゃんのごくらくごくらく
長谷川 義史、西本 鶏介 他 (2006/02)
鈴木出版
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


おじいちゃんと一緒に暮らす男の子のお話。幼稚園の送り迎えや遊ぶのも、お風呂に入るのも大好きなおじいちゃんと一緒。お風呂に入る時におじいちゃんがつぶやく「ごくらくごくらく」という言葉を聞くと、なんだか心が温まるよう。そんなおじいちゃんと男の子は今度温泉に行く約束をします。ところが、おじいちゃんは病院に入院することに。元気になって戻ってくると言っていたのに、おじいちゃんは病院から仏様の国に行ってしまいました。大好きなおじいちゃんが亡くなった悲しみ、そして、おじいちゃんとのお風呂の思い出がとても心あたたまる様子で描かれている絵本です。
物語は作者の西本鶏介さんの実体験に元づいたもの。そこにはこんな風に綴られています。「『ごくらく』はおじいちゃんが「ぼく」に残してくれた大事な合言葉。この言葉がある限り、おじいちゃんのことを忘れず、いつまでもおじいちゃんと過ごした至福の日々を思い出すことができます」と。子供にとっておじいちゃんやおばあちゃんは母親や父親と違う甘えられる存在。その豊かな経験と大きな懐で小さな子供を包容する優しさがあります。
大好きなおじいちゃんとのほのぼのとした交流、そして大切な人の死を悼む心、悲しみを乗り越えておじいちゃんの残してくれた優しさを思い出に変える子供の心の成長…そんなものが絵本を通して伝わってくるようです。感動的なお話。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日、娘がお風呂から上がってくるなり

「ママ、お尻が荒れちゃった」と。。。。( ̄Д ̄;;

何で? どうしたん? うんこした後、拭かなかった?と聞いたら

「今日、ホームセンター行ったやろ。その時、うんちがしたくなってん。でもな、紙がなくてな。
しかたないし、持っていたティッシュが一枚しかなかったし、それで拭いた」

そうか。拭ききれてなかったんだ…。

子供のお尻はデリケートなので、うんちをした後ちゃんと拭けてないと荒れてしまうことが多々。

息子は外でうんちするのは苦手なので、ウチでした時はちゃんとチェックしている。というより、自らお尻を見せにやってくる…。

一方、娘は小学校にあがってからというもの、恥しいらしくてウンチチェックをさせてくれない。

まぁ、紙がなかったら仕方ないだろうけどね。

しかも、「あ、このこと、パパに言ったらあかんで!! 恥しいし」

そうか。身内にまで恥しい気持ちを持つようになったんだ。

これも成長だな~とちょっと微笑ましく思えました。

初々しい恥しいという気持ちを忘れないでほしいな。

日本人は恥の文化とも言われるしね。


さて、だんなに後で聞いてみたこと。

私「なートイレ行って、大して、紙がなかったらどうする?」

旦那「靴下で拭く」

?!(゚∇゚ ;)  そ、その手があったか…。

私「靴下がなかったら?」

旦那「使いきったトイレットペーパーの芯で拭く」

私「芯もなかったら?」

旦那「……パンツで拭く」

?!(゚∇゚ ;)  すごいぜ!! おなかのゆるい旦那は幾度もこんな試練には遭っているらしい。。。。
ちゃんと対応策がついているところが見事だ!!

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