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2006-11-18 (Sat) | 絵本 | COM(8) | TB(1)
もりのかくれんぼう もりのかくれんぼう
末吉 暁子 (1978/01)
偕成社
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


かくれんぼうがしたかったのに…。遊んでくれなかったお兄ちゃんに愚痴りながら帰宅するけいこでしたが、いつもと違うちかみちを通ったら、不思議な森へワープしていました。
金色に輝く秋の森。お兄ちゃんはどこにもいません。ふと声がするので振り返ってみると、そこには森の妖精のような隠れん坊が大好きな「もりのかくれんぼう」が。
さぁ、これから楽しいかくれんぼうが始まります。
物語の中では「もりのかくれんぼう」とけいこ、そして森の動物たちが隠れん坊をするお話になってますが、林さんならではの仕掛けがたっぷり! 
ページをめくると一瞬、森の木立のように見えますが、擬態のように動物たちが隠れています。読者がけいこと一緒に動物たちを見つけるという仕掛けです。
最後に森から現実の世界に戻ってくるのも素敵に描かれています。
絵本を読んだ子供たちも、もしかしたら自分もこんな森へ行けるかも…そんな楽しい空想を抱かせてくれる絵本です。
もちろん、表紙から裏表紙に至るまで、ちゃんと絵探しの仕掛けが画されています。林さんの絵本の魅力がいっぱいつまった作品です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

母の葬儀が済み、まだ少しあわただしさの残る日々を過ごしています。

先日、父とも話していたのですが、

子供がいて良かったな…と。

もし、父とふたりなら、きっと母の死に落ち込み、くらーい日々を悶々と過ごしていたかもしれません。

子供がいると、学校や幼稚園があり、朝は決まった時間に起床し、朝食を食べ、お弁当をつくり、子供の帰宅を待つ…という規則正しい生活を得ることができました。

そして、無邪気な子供の笑顔が何より私と父を一番癒してくれます。

先日、娘が遠足に行き、たくさんの落ち葉を拾ってきてくれました。

「もみじはまだなかったよ。そのかわりすっごく大きな松ぼっくりを見つけたよ」

ポケットから娘が出したのは手のひら大の松ぼっくりでした。

季節の移り変わりや発見を素直に喜べるって幸せだな~と実感しています。

今は子供たちにパワーをもらって少しでも穏やかに過ごしたい…そんな想いでいっぱいです。(≧∇≦)



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2006/11/19 10:41  Enjoy! 読み聞かせ@えほん
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