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2006-11-10 (Fri) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
わたしとあそんで わたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ、よだ じゅんいち 他 (1968/08)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:微笑ましい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


小さな女の子が野原で遊んでいるとさまざまな生き物に出会います。
バッタやカエル、リスや鳥…。
「あそびましょ」と女の子が手を出すと逃げていく生き物たち。
ところが、じっとしていると、小さな虫やカエル、リスたちが寄ってきました。そして、遂には小鹿にキスまでされちゃいます。
最後に「わたしはとってもうれしいの」と言っている女の子の笑顔が印象的。
人と違い、言葉をもたない生き物と触れ合うには、まず自分に敵意がないことを見せなければなりません。でも、小さな子供にそんなことを言っても難しいだけ。
この絵本では、そんな生き物との触れ合い方を見事に表現しています。
駆け寄っても逃げてしまうよ。襲われちゃうと思うからね。
でも、じっと石のように動かないで、時には息もとめてみて。
ほら、だんだん動物たちが寄ってきたよ。触っても大丈夫だよ。
自然の生き物と遊ぶというのは、人が何かをするのではなく、彼らから動くのを待つということ。
動物たちの息遣い、かすかな動き、少しずつ少しずつ近づいてくれる…。相手に合わせ、じっと待つというのは忍耐がいります。でも、そのぶん、相手が歩み寄る喜びも得ることができます。
読後は穏やかな心満たされるような幸せ感を与えてくれる作品です。

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今日は息子の幼稚園の参観日でした。

教室で私の姿を見つけると息子はいつもの超恥しがり屋モードに変身。

舌をチロッと出して、顔を真っ赤にさせて、目はじっとコチラを追って…

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 先生の話、ちゃんと聞け!!

ってな感じ。

指で必死に先生のほうを指さしているのに、ニヤニヤしながら恥しがり屋モードはグレードUP!!

今日は紙コップで動物を作る工作の日。

皆はちゃんと先生の話を聞きながら、折り紙を切ったり、紙コップに絵を描いたりして、着々と仕上げているのに、

息子はさっきから何もしていない。。。。。

「ライオンにしよう!!」と息子が黄色の髪をチョキチョキ…あれれ、変になった。。。

私 ( ̄Д ̄;;

「じゃぁ、ヘビにする。ヘビ年だから…」

でも、お友達から紙コップでヘビ作るの? と突っ込まれ断念。。。

私 ( ̄Д ̄;;

最後に息子が作ったのは、お隣のお友達が作ったのを真似た犬でした。。。

あぁ、マイペースなB型の息子。

シャイなところだけ磨きをかけてました。。。。

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