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2006-11-04 (Sat) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
しってるねん しってるねん
長谷川 義史、いちかわ けいこ 他 (2006/03)
アリス館
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おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


今、挨拶かわした人って誰だっけ?
どうしても思い出せない…そんな経験ってありますよね。
知ってるけどどうしても名前が思い出せない…えーっと、えーっとどこの誰だったけ??? というもどかしい気持ち。
この絵本ではそんなもどかしい気持ちを男の子が大阪弁で上手く表現しています。
商店街で出会ったおばちゃん。あれ? あの人、誰やった?
くすりやのおばちゃん?そんなんちゃう。花屋のおばちゃん?ちょっとちゃうなぁ。さかな屋のおばちゃん?なんかちゃうなぁ…。
大阪弁で面白ろ可笑しく、男の子は一生懸命思い出そうとしますが…。
最後に行き着いたやおやのおばちゃんのシーンはオチまであって笑ってしまいます。最後まで思い出せない男の子ですが、ひょんなことでおばちゃんの正体が判明します。
大阪の活気あふれる商店街を舞台に、ユニークな話が軽快なリズムで展開します。最後まで笑って読める絵本。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近、娘と一緒にピアノに習い始めている息子。

ドレミがひけるのが楽しいのか、とても熱心だ。

今日は久しぶりにふたりの練習に付き合ってみた。

娘はどうしても間違えてしまうところがあって、

「もう一回」「もう一回」と練習を重ねているとキーキー言い出した。

どうやら、上手くひけないのが歯がゆいらしい。。。。。

そのうち、「この左手があかんねん」とバシバシたたき始めた。( ̄Д ̄;;

「ちょ、ちょっと休憩しよ。」と娘にお茶をすすめる。

娘と交代で息子がピアノの練習をする。

今日の練習は「ちょうちょ」。

ソーミミ、ファーレレ♪

すっごくスローなテンポで息子のちょうちょが流れ出す。

顔はすっごく真剣だ。

ウフフ。何だか、こんな真剣な息子の顔をマジマジと見るのは久しぶりなので、ワクワクした気分になっちゃったよ。

が、息子もやっぱり途中で同じところを間違える。

「せっかく上手くひけてたのにぃぃぃぃ!!!! キィィィィ!!」

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 君も休憩しようか?


それにしても、ふたりとも間違えるのが許せないのね~。

間違えるから練習するのに。。。。。

最初から間違えずにひける人なんていないんだよ~とおやつを食べながらお話。

あぁ、「のだめカンタービレ」ののだめみたいに気持ちよくひいて欲しいな~。

息子は「千秋先輩」のようになってもいいぞ~☆

なーんちゃって。。。。。

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