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2006-10-29 (Sun) | 絵本(大人に読んで欲しい作品) | COM(3) | TB(0)
もうこわくない もうこわくない
マリー ウァブス (2002/09)
金の星社
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おすすめ度
ジャンル:虐待の絵本
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ミューは小さなこぐま。友達のおおかみさんはいつも一緒に遊ぶ仲良しです。おおかみさんと遊ぶのは楽しくて大好き。だけど、時々、乱暴をしたり、痛いことをしたりしていやになることも。もう嫌だ、誰か助けて!と思ったとき、おおかみさんに「誰かにしゃべったらおまえを食べてやる」と脅されました。最初は怖がるミューですが、誰かに相談しようと決意します。
かわいらしい、ぬいぐるみのようなこぐまのイラストは、物語のリアルな残虐性を子供向けに和らげてくれる効果があります。
それでも、話の内容はとても現実的。ここではおおかみを友達と表現していますが、幼児虐待、性的虐待を物語っているようです。そして、読むものにとってはいじめにも通じるものがあるでしょう。
虐待やいじめは加害者から口止めをされ、被害者は苦痛を強いられ我慢しなければならない状況が多いです。
どうすれば解決できるか…その一番の方法は、「いや」という意思を相手に伝え、まず誰かに相談すること。隠蔽された中での悲劇を誰かに伝え、援助を受けることです。
この絵本では小さな子にも十分理解できるように、やさしい文章でその方法を導いてくれています。
大人にも子供にも読んでほしい一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

どこで覚えたのか、最近の息子の流行(?)は「カンチョー」。( ̄Д ̄;;

スーパーなどでレジに並んでいると、後ろから「カンチョー!!」

マジで痛いからやめてよ!!ヽ(`д´;)/と言っても、アハハヽ(´▽`)/と笑っている。

息子が何か悪さをして怒ると

「そんなこと言うたらな~、カンチョーするでぇぇぇ」と脅しまでしてきた。。。。。( ̄Д ̄;;

背が低いからかがむ必要のない分、突然襲ってくる息子のカンチョー。

しかも、無言でやるから余計突然なのだ。

時と場所を選ばないのも始末に終えない。。。。。

マジで怖いんですけど…。

んで、対抗策を考えた。。。。

カンチョーに対抗するには、敵に後ろを見せないことだ。

息子の気配を後ろに感じたときは、クルッと振り向き正面になる。

そのまま、息子と一緒にクルクル回る…。

………


でもさ、これしていると、ちっとも仕事がはかどらないんだよね。

息子はとても喜んでいるけど。。。。

キャーキャー言っているけど。


ちなみに、一番、襲われる場所はキッチン。

料理していると気づかないんだな~。

突然の息子の襲撃に「ウギャー」の悲鳴が上がること数知れず…。

変な遊びはやめましょう☆



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