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2006-10-25 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね
クリスタ ウンツナー、イングリート オストヘーレン 他 (1999/05)
あかね書房
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


いじめられっ子のマルチン。家ではおねえちゃんがいじめるし、外ではいじめっ子や学年の大きい子、先生、犬すら苦手な男の子です。
ある朝、夢の中に妖精が出てきて、マルチンにかぼちゃのたねを渡します。いじめられた時、その種を投げると、相手がかぼちゃのおばけになるという不思議な種でした。その種を手に入れてからマルチンの気持ちには勇気と余裕が生まれます。「もし、自分がいじめられても、怒られても、この種さえあれば怖くない」という気持ち。
おねえちゃんにいじわるされても、学校の先生に怒られそうになっても、上級生に絡まれても、マルチンは平気です。そして、その堂々とした態度に相手の反応も変化します。そして、いじめられないため、怒られないための対処法を自然と学んでいきます。
誰にでも苦手な人、ものってあります。それを避けては通れないことも。マルチンが手に入れた魔法のたねは、本当は勇気の源。自信を持つことで相手も微妙に対応が変わってくるものです。
現実では魔法の種は得られないけど、自分自身へのおまじないをかけてみるのもひとつの手かもしれません。小さな子供だったら親がおまじないを教えてあげるのもいいですね。でも、そんなことでも子供たちにとっては自分を変えるほどの勇気を得られるチャンスになるのかもしれません。今、苦手なものに悩んでいる子供たちにぜひ読んでほしい絵本です。夢あふれる絵と読むたびにグングンパワーが得られるようなお話にきっと夢中になってくれるはず。
世界中の子供たちに愛されている作品です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

我が家の子供たちは近所のおばちゃんが大好き。

すごくおしゃれで子供好きなその奥様は、娘と息子をとてもかわいがってくれます。

今日も学校帰りの娘&園バスから降りた息子に「遊びにおいで」とお誘いをかけてくれました。

もうね、娘の目はキラキラ☆、息子の目も爛爛と光ってます。

いつもは「宿題やりなさい!!」と言わないとしない(いや、言ってもしない)娘が、「宿題するね。したらおばちゃんち行ってもいい?」なんて聞いてくる。

息子もチャカチャカとお弁当を出して、着替えを済まし、準備万端!!

ここまでしたんなら行かせるしかないじゃんよ~ヽ(´▽`)/

その奥様のお宅へおじゃました娘たちの大きな笑い声が表にも響いているし…。よっぽど楽しいんだろうな~。(私もおじゃましたかったな~。いやいや、買い物とか晩御飯とか作らなきゃいけないし…)

で、帰宅した子供たちは、

「今日はおばちゃんちでおにぎり作らせてもらってん

「あんな、おばちゃんちでブランコしてもらったで!!

「おばちゃんち、ママんちと違ってすっごく綺麗やったで!!」( ̄Д ̄;;

「ママももっと綺麗にせな、あかんなぁ」( ̄Д ̄;;

とっても楽しい想いと美味しい想いと素敵なおうちを見てきたんだね~。

我が家の汚さがきっと目立ってしまったんだね~( ̄Д ̄;;

ホイホイ、もっとちゃんと掃除しなくちゃね~。

※時々、子供を見てくれるご近所様がいるって、とてもありがたいこと。いろいろと助けていただいてます。感謝、感謝だね。

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私の理想のご近所の奥様。お嬢さんも素敵な人~。子供たちは「おねえちゃん」と呼んでいる。だけど…私と同じ年なんだな~( ̄Д ̄;;アハハ☆ポチッと応援お願いしまーす☆


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