05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-10-19 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(7) | TB(1)
また もりへ また もりへ
マリー・ホール エッツ (1969/03)
福音館書店
この商品の詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:不思議
読んであげるなら2歳~
自分で読むなら小学校低学年~



先日書いた「もりのなか」の続編です。
森の中が賑やかなので男の子が見に行くと、今度は森で各動物たちの得意なことを披露する「うでくらべ」が行われていました。
男の子は年をとったぞうに頼まれ、呼び出し係を引き受けます。
キリンは自分の首の長さを誇り、ライオンは吼える声の大きさを、猿は木登りの上手さを…。他にも、熊やカバ、ヘビやオウムなどさまざまな動物たちが登場します。そして最後に登場し、動物たちをはじめ審査員のぞうを感激させるのは…。それは絵本を見てからのお楽しみです。
子供のくったくのない笑いとは本当に周りの人を幸せな気分にさせてくれます。そして、自然と大人も笑いがこみ上げてきます。
こんな風にケラケラと無邪気に笑うことができるのは人間だけ。
人間でも子供だけかもしれません。
そんな笑いに憧れるのは動物だけでなく、大人たちもしかり。
最後のお父さんの言葉が物語っています。
「ほかになにもできなくてもいいから、おまえのように笑ってみたいよ」
きっと、この絵本を子供たちに読み聞かせながら、お父さんの言葉に共感する大人は多いはず。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!



今日は小学校の読み聞かせがありました。

本日の読み聞かせはアンデルセンの「すずのへいたい」と「いもころがし」。

オンライン書店ビーケーワン:すずのへいたい 
「すずのへいたい」

いもころがし

「いもころがし」

どちらも今回は紙芝居で披露しました。

アンデルセンの「すずのへいたい」は以前から話は記憶していたものの、最後に踊り子と一緒に暖炉で燃えてしまう結末を迎えるとは知らなくてビックリ。
ちょっぴり悲しいお話でした。でも、最後にふたりが結ばれて、ハート型のすずが残された…というのはロマンティックでした。

「いもころがし」は本当に面白いお話。子供たちも大笑いしてくれて、
こちらも大満足でした。

紙芝居だと大人数で読むとすごくリアリティがあってよかったです。

読み聞かせのメンバーとのおしゃべりも楽しいひとときでした☆

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト


書評も書いてます↓


私のメインブログです↓
バナー


息子のダジャレ「メロンパン食べてメロメロ~」☆ポチッと応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


















管理者にだけ表示を許可する

またもりへ
またもりへ(笑)これ、うっちゃんの家の裏です。どれくらいの距離って裏の勝手口から10数メートル(笑)ええ、こんなところに住んでます。この写真の上にちらりと映る民家ではいのししが飼われてるし、左の …
2006/10/23 13:25  絵本日和
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。