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2006-10-17 (Tue) | 絵本 | COM(7) | TB(0)
あくび あくび
飯野 和好、中川 ひろたか 他 (1999/09)
文溪堂
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おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


表紙の折り返しに書かれた呪文のような言葉。
「だんだんねむくなってきた」
そう、この絵本は読者を不思議な眠りへと誘う作品。
夜寝る前に子供たちに読んであげるのにぴったりです。
最初に登場するのは水の中から少し顔を出したかばたち。
フワーというフレーズとともに、大きなたくさんのお口があんぐり。
それをみたきりんにあくびがうつって、きりんもフワー。
ぞうもフワー。さるもフワー…。そして、遂にパパにもうつってフワー。お母さんもフワー。最後にぼくもフワーとあくびがうつって、おやすみなさい、グー、とエンディング。
ただ、あくびがうつるだけのお話なのに、とても面白い。
あくびをする動物や人の無防備な姿、スローな時間、ユニークな表情…最初は笑っていた読者も次第次第に緩やかな眠りへと誘われるようです。
あくびをしている顔に注目してください。ちゃんと目に涙がたまっているんです。そんなリアリティも◎。

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先日書いた、オオカミくんはピアニストの記事。
この記事を書いてから「のだめカンタービレ」を見ました。

観終わってからオオカミ君と千秋先輩のイメージがなんとなく重なって見えたのは私だけかな?

でも、このドラマ予想外に面白かったので観続ける予定です。



さて、今日は小学校の給食の試食会でした。

いやぁ、今の給食ってすっごく豪華で美味しいんですね。

今日は、筑前煮と吉野汁でした。

何より驚いたのがとても衛生面で気をつけられていること。

必ず1分以上75度以上を保つように調理するため温度計でジャガイモの中身まで検温していたり、

生野菜などを避け温野菜のサラダにするだけでなく、

デザートもすべて加熱したものと徹底していました。

京野菜使ったりや行事メニューにしたりとバリエーション豊かなのにも驚きです。

はっきり言って、普段夕食に私が作っているのより

手がこんでいて栄養に富んだメニューバリエでした。。。。。

私の時代なんてまずいメニューの方が多かったのにな~。

今では家庭より給食の方が美味しいって言う子も多いそうです。

でもね、でもね、三色ゼリーが加熱されていないから外されているのはすっごく残念。

だって、三色ゼリーを色ごとにはがして食べるのがとっても楽しみだった私ですからぁぁぁぁ。


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