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2006-10-16 (Mon) | 絵本 | COM(7) | TB(0)
オオカミくんはピアニスト オオカミくんはピアニスト
石田 真理 (2005/10)
新風舎
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


登場するのはまつ毛の長くて、髪の毛がフサフサして、手足の長い繊細なイメージのするオオカミくん。童話によく登場する野蛮な感じはまったくなく、ピアニストという雰囲気にぴったりのかっこいいオオカミ。
ひとりぽっちのオオカミにある日手紙が届きます。「ぜひ、ピアノを聞かせて下さい」と。
送り主に会いたくなったオオカミはピアノを持って出かけることに。
送り主のカモメたちはオオカミの演奏を聴いて大喜び。お礼に魚をもらいます。そしてまたある日、手紙が届いて…。
手紙が届くたび、ピアノをひく喜びを、誰かが自分の演奏を楽しんでくれるという嬉しさを感じ始めるオオカミ。
誰かのために、喜んでもらうために、彼は重いピアノを引きずってどこまでも自分を迎えてくれるもののところへ出かけます。
最後はしょっぴり悲しい展開になってますが、また新たに歩み始めるオオカミの姿にどこか勇気付けられる作品です。
ピアニストは他の楽器と比べ、ソロで演奏する孤独な存在。そのイメージと「一匹狼」というようなどこか孤独を感じさせるオオカミがぴったりとマッチングしています。
それでも、ピアノが美しい音色を奏で、人々を感動させるように、この絵本からはひたむきで純粋なオオカミの姿勢が伝わってくるようです。
絵本を読み終えても、お話は終わりません。次はオオカミ君はどこへ行ったのかな? 子供たちと想像を膨らませてください。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘がピアノを習い始めて早3年。

一応、音感は身についたものの、指の動きはまだまだ…。

何と言っても練習をしないんですよ。。。。

レッスンの30分前にポロンポロンとひいて終わり。( ̄Д ̄;;

ただ、私が練習に付き合うと逆効果なんですね。

下手に厳しくなっちゃうから。。。。

「あ、間違えた。もう一度」

「指の動きが変」

「そこのリズムが合ってない!!」

娘の顔がだんだんむくれていき、私もイライラ顔に…。

ピアノの先生曰く「グッと我慢してください」と。

わかってます。わかってます。わかっちゃいるけど、怒っちゃう…。

なので、練習にはあまり付き合わないようにして、レッスン前にとにかくできたところだけ褒めるスタイルに変更しました。

すごく忍耐がいるけどね。。。。

でも、最近始めた息子の方はピアノが大好き。

指なんてむちゃくちゃでも「バ~ラが咲いた~」と歌いながらひいてます。

ピアノって楽しみながら学ぶもんだよな~と息子を見て反省する日々。。。

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