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2006-09-24 (Sun) | 絵本 | COM(4) | TB(1)
ぽんぽん山の月 ぽんぽん山の月
あまん きみこ (2005/02)
文研出版
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おすすめ度
ジャンル:切ない
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


山、月、うさぎ、そして秋の風…秋のもたらす独特のセンチメンタルな風情が漂うお話です。
4匹の子ウサギが母ウサギの帰りを待っていると月が上ってきました。
「おかあちゃん、おそいなぁ」「帰りはまだかなぁ」そんな風にちょっと寂しさが募ってくる子ウサギたち。月の影がまるで母ウサギが団子を作っているように見えてきます。
そのすぐ側では恥ずかしがりやのやまんばが子ウサギたちの様子を気にしています。実は、さっき、ウサギが猟師に撃たれたのを目にしているから。もしかしたら、あのウサギはこの子たちの母ウサギでは…?
そう思ったやまんばは、苦労してやっと買っただんごの包みをそっと置きます。
そして、やまんばをそっと見ている秋風の子。
すると、子ウサギたちが団子をおいしそうに食べている声が。
月から母ウサギが団子の包みをそっとおろしてくれたと喜んで。
猟師に撃たれた母を待ち焦がれる子ウサギたち。
その子ウサギを哀れと思い、見守るやまんば。
せっかく手に入れた団子を子ウサギに与えたやまんばを見つめる秋風の子。
そして、それらを見守る月…。
月の美しいある夜、山の小さな小さな出来事をとても情緒豊かに綴った絵本です。
読むたびに、切なく、そして、誰かに見守られているという安堵感のようなものも感じる絵本。あまんさんならではのやさしさがあふれています。
ちなみに、ぽんぽん山という山は京都にもあります。
あまんさんは京都在住とのこと。
もしかしたら、京都のぽんぽん山を題材にしたのかな…そう思えるお話でした。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

だんだん秋の気配が濃くなってきましたね。

夜寝るときはちょっぴり寒いぐらいです。

タオルケットでは寒いので掛け布団をかけて寝ていますが、

子供はどうやら暑いよう。

当然のように布団をけって、おなかをプリンと出して寝ています。

ありゃりゃ、こりゃ風邪ひくわな…といつも布団をかけて上げるのですが、

かけると蹴る、かけると蹴るの繰り返し。

おちおち寝てもいられません。

寝ているわが子に怒っても、返事はZZZZZ…

しかたがないので何度もかけてあげることに…。

するとね、眠れなくなっちゃうんですよ。こっちが…!!

妙に目がギンギンに冴えちゃったりして…。

おかげで最近寝不足です。

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2007/02/28 11:12  
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