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2006-09-17 (Sun) | 絵本(外国の作家) | COM(5) | TB(0)
オンライン書店ビーケーワン:せかいいちおおきなうち
せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし / レオ・レオニ
おすすめ度
ジャンル:哲学的
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


レオ・レオニの絵本ならではの、ユニークでイマジネーション豊かな話の中に哲学的な想いを盛り込んだ作品。
詩人の谷川俊太郎さんの独特の美しい文体が、よりいっそう情景を美しく豊かなものにしています。

ある日、ちびかたつむりがお父さんに言います。
「ぼく大人になったら、世界一大きなうちが欲しいな」
でも、利口なお父さんは「うどのたいぼく」と言って、ある昔話を始めます。
やはり、世界一おおきなうちを欲しがったかたつむりが、うちを大きくする方法を発見しました。
どんどん大きくなるうち。
メロンのように巨大になって、角飾りまでくっつけ、さらには鮮やかで美しい模様までつけることができたかたつむり。
世界一大きくて、世界一美しいうちを手に入れたかたつむりは鼻高々に。ところが、食べるものがなくなって移動をしようとしてもできません。そのうち、かたつむりは痩せて、消えてしまい、宿主をなくしたうちも壊れてしまいます。
こんな昔話をお父さんから聞いたちびかたつむりは、それまで欲しがっていた「世界一おおきなうち」を欲しくなくなります。
物語の内容は、まさに「うどの大木」。
大きくて煌びやかなものでも、身の丈にあったものでないと何の役にもたたない。逆に、自らの身を滅ぼすことにもなりかねない。
小さなかたつむりが抱いた夢を、最初から否定するのではなく、父親が穏やかに昔話を通じて「無意味」なわけを説明します。
幸せとは何なのか? 大きなうちをもつこと? 綺麗なうちをもつこと?
ちびかたつむりにとっての幸せは、好きなところへ移動でき、季節の変化を感じ、美しいものに出会い、美味しいものを得ること。
人は目の前の幸せには気付きにくく、どうしても背伸びをしたくなります。でも、ちょっと待って。ほんとうの幸せって何?
そんなことを美しいレオレオニの絵とともに子供たちに伝えてくれる絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今朝は沖縄や九州が台風が来ているというのに、京都はなぜか晴天。

爽やかな風、澄み渡る青空…じいじの山登りへの欲が高まる要素がいっぱい。。。。。

案の状、朝早くからお誘いに…。

「山、いくでぇぇぇ」の合図とともに、「わーい!! ヽ(´▽`)/」と飛び出していく娘&息子。

私も原稿やら取材やらが入っていたのでOKすることにしました。

リュックにおやつやタオルを詰めて、とっとと出かけたじいじ&子供たち。

見送る時までは見事な晴天でしたが…、次第に雲行きが怪しくなり…

昼過ぎからバラバラと雨が!!

大丈夫かな? もし、じいじが足を滑らせて骨でも折ったらどうしよう…、遭難したら誰が助けを呼ぶのだ???

何だか不安なことばかり考えてしまっている私。

オロオロしていると、子供たちが騒ぎながら帰ってきた声が!!

(´∀`) 無事だったのね~ホッ。

が…


現れたのは泥んこの2人組とエヘヘとばつの悪そうな老人

じいじ「滑ったんや。すべりやすい靴があかんかったな。アハハ」

娘&息子のズボンはどろんこ。靴下も泥んこ。靴の中まで泥んこ。

雨降っているのに、靴を洗っているむなしさったらないよ…。


これは娘が携帯で撮影した山の風景。。。。。


山山


私「これ何?」

娘「何かな、昔のえらい人のお墓やって」

もし、もーし????

横に写っている赤い線は何? 何? 何?

こ、怖いもの、写すなよ~((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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