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2006-09-12 (Tue) | 絵本 | COM(7) | TB(0)
そのつもり そのつもり
荒井 良二 (1997/12)
講談社
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おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「そのつ森」という森の動物たちは、森の空き地をどう使えばいいか会議を開いています。
ずっと話し合いは続いているのに、何年も何年も決まりません。
猿が提案するのは「空き地に穴を掘って温泉に」。
みんなは少し考えてから「いいねえ、それ」と言って、そのつもりになりました。
オコジョは「やまよりも高いもの」。やっぱりみんなは「いいねえ、それ」と言ってそのつもりになります。
ページをめくるたびに、何てことない森の空き地が「そのつもり」のイメージに変化。
動物たちの表情もとてもユニークです。
ところがリスが提案したのは「何もしないでこのままがいい」ということ。
みんなはそのつもりになれず、会議は大混乱に。
そこへ牛がやってきて、のんびり草を食べ始めました。
会議は中断。しばし、訪れた静寂…。そして、明日になったらまた再びそのつ森で会議が開かれることを予感させつつ、物語は終ります。
動物たちの夢のような提案に、みんながイメージする様子が何とも言えずのんびりして、楽しくなるお話です。
子供たちは絵本を通じて、さまざまな想像力を働かせるでしょう。
でも、大人にとっては少し違った考えが浮かびます。
そう、何度も何度も繰り返され、決定されない会議ってありますよね。
PTAや企画会議のように。。。。
絵本で登場するリスのように「現状維持」なんて言ったら混乱してしまうような、そんな雰囲気。。。
このお話は大人たちにそんなつまらない会議をするくらいなら、もっと夢のある話し合いをしたら、この森の動物たちのように…と忠告しているよう。そう、牛が動物の会議を中断するように、会議が紛糾したらちょっとのんびり一休みして…と。
荒井さんの絵本は子供にとってはユニークな物語が多いのですが、大人にもちょっぴりスパイシーな忠告を与えてくれるものが多いような気がします。。

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ブロック


ブロック大好きな息子が今、夢中で作っているもの。

ロボ系の車らしい。

朝から晩まで延々とこういったブロックで遊び、ウイーンガシャッとか言いつつ、動かしています。

つくづく「男の子だな~」と思っちゃう瞬間です。

夢中でガチャガチャ遊んでいる姿を見ると、ついつい私もいたずらしたくなってきちゃって、

これは何?とか言って触ると

息子「あかん!!ヽ(`д´;)/

触ったらあかん!! これはカメラ!!」と。

カメラ????

カメラ付の車っすか???? (°∇°;) !!

すごいね~。で、これは???

息子「もう、触らんとって!! ヽ(`д´;)/ これはトイレ!!」

(°∇°;) !! す、すごいね。カメラ&トイレ付の車っすか??

いやぁ、私もそんな007みたいな車に乗りたいですよ…。

想像力豊か過ぎる息子でした。。。。。

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