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2005-11-10 (Thu) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ぼくとじいちゃんのハンバーグ

おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら6歳~



いつもムスッとしているじいちゃんが苦手なゆうすけ。田舎へ遊びに来たものの、ママが急な用事で帰ってしまいます。しかも、仲良しのばあちゃんまで出掛けてしまい、晩御飯はじいちゃんと2人に。
じいちゃんに何を食べたい?と聞かれて、ゆうすけは「ハンバーグ」と答えます。
でも、じいちゃんはハンバーグを知らなくて「なんだ、そのハンパクっていうのは?」なんて言う始末。
そして、じいちゃんとゆうすけのハンバーグ(ハンパク?)つくりがスタート!
買い物に一緒に行き、台所でハンバーグに挑戦する2人。
玉葱を切れば、一緒に涙をボロボロ流し、パン粉と小麦粉を間違って入れたり、味付けに味噌を入れたり…。
幼いゆうすけが一生懸命じいちゃんにハンバーグを教えます。
じいちゃんの奮闘している姿は、楽しくて心あたたまるシーンです。
子供が苦手そうなじいちゃんが、可愛い孫のために、知らないメニューを試行錯誤で作るという素敵なお話。
しかも、2人で一緒に作るからこそ、生まれてくる連帯感のようなものもいい。
じいちゃんが苦手だったゆうすけも、子供の扱いを知らなかったじいちゃんもラストシーンではとっても微笑ましい様子で描かれています。
この絵本の巻末には大人が読むレシピコーナーもあります。
絵本を読んだ後に一緒に作ってあげると、より絆も深まるかもしれないですね。
普段、子供と触れ合うことの少ないお父さんやおじいちゃんが読み聞かせてあげるのもおススメです。

ちょっとわき道
この絵本で私が個人的に一番気に入っているシーンは、
ゆうすけとじいちゃんが食事が終わって、家族が帰ってくるところ。
その中でもばあちゃんの様子が◎。

なんと、キッチンは荒れ放題に荒れ、その現状に困っている様子が描かれているからです。

我が家でも、コロッケやハンバーグを子供たちと手作りすることがあります。

大切な下準備は材料を切ったりとかではありません。

床に新聞紙を敷き、手拭きタオルを何枚も用意し、子供用エプロンを付けさせる! これが一番大事です。

そして、ワーワー言いながら奇妙な形のコロッケや極端に小さいハンバーグなどを子供に作らせます。

ちょっと苦手なメニューでも、自分で作ると特別なスパイスが加わるようで、ちゃんと食べてくれるのが嬉しい。

でも、その後の後片付けは悲惨を極めますが。。。。。

同時に旦那やじいじが料理をした時もそう。

キッチンがこれでもか! というぐらいに汚れています。。。

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