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2006-09-10 (Sun) | 絵本(外国の民話) | COM(10) | TB(1)
おおきなかぶ―ロシア民話 おおきなかぶ―ロシア民話
A.トルストイ、内田 莉莎子 他 (1966/06)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


おじいさんがかぶを植えました。甘い甘いカブになれ、大きな大きなカブになれ。
出来たのは、甘い大きなカブ!
おじいさんが抜こうとしてもカブは抜けません。
おじいさんはおばあさんの助けを借りてカブを抜こうとしますが、やはり抜けません。
おばあさんは孫を、孫は犬を、犬は猫を、猫はねずみを…。
次々と仲間を呼んで来て、だんだん加わる人数が増えていくようす。
そしてみんなで力を合わせてカブを抜こうとする姿がとてもユニークです。
単純なお話なのに、とても印象深いのは繰り返しの面白さ。
そう、まるでロシアの名産としても有名なマトリョーシカのようです。
そして、さらにこの絵本を面白く印象付けるのが内田さんの翻訳・再話。「うんとこしょ、どっこいしょ」とカブを引き抜く時の言葉は名セリフですね。私も幼い頃にこの絵本を読んだことがありますが、このセリフだけは頭から離れませんでした。
そして、佐藤忠良さんのロシア風のイラストもいい。
ロシア人の特徴を良くつかんでいて、絵本を見るだけでロシアの風情が漂うような雰囲気です。

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娘が今、国語の教科書で習っているのがこの「おおきなかぶ」。

毎日、音読でこのお話を読んでくれるので、私も娘もすっかり覚えてしまいました。

普段の音読では私はふんふんと聞いているだけなのですが、

このお話の「うんとこしょ、どっこいしょ」の部分では思わず一緒に口ずさんでしまいます。

しかも、振り付で!!

で、本日は日曜参観がありました。

その国語の授業でなんと、「おおきなかぶ」の読み聞かせ劇が披露されました。

日曜参観


娘は猫役です。

犬役の子が「ワンワン」と呼んでくると

「ニャーゴ」と答えて列に加わり、

ナレーターの子が「うんとこしょ、どっこいしょ」と言うと、

みんなで引き抜く演技をします。

こんな風に絵本を表現してみるのも楽しいですね。

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2006/09/12 11:29  絵本日和
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